Amazon輸出を始めるための8つの事前準備

輸出事業アイキャッチ

どうも、ぱっちゃんです。

 

今回は、「Amazon輸出を始めるための8つの事前準備」です。

 

Amazon輸出を始める前に、必ず今回紹介する8つの準備を事前にやっておきましょう。準備をしっかり行っておくことで滞りなく輸出事業を進めることができます。

 

登録や設定が難しい項目はほとんどありません。これからAmazon海外輸出を行う方は最低限やっておいてください。

 

Amazon輸出に必要な8つの準備

Amazon輸出事業の事前準備に最低限必要なものは以下の8つです。

 

  1. Gmailアカウントを作成する
  2. Google chromeをインストールする
  3. セキュリティソフトを導入する
  4. Amazonギフト券売買サイトへ登録する
  5. ポイントサイトハピタスに登録する
  6. 輸出事業専用クレジットカードを作成する
  7. Amazon輸出事業用・日本の銀行口座を開設する
  8. Amazon輸出事業用・海外の銀行口座を開設する

 

順番に解説していきます。

 

 

1.Gmailアカウントを作成する

まずはGメールアドレスを取得しましょう。もともとアドレスを持っている人も、海外輸出事業用に専用のアドレスを一つ取得しておいてください。

 

Gmail

https://www.google.co.jp/mail/help/intl/ja/about.html?vm=r

 

Gmailアドレスは無料で、さらに一人何個でも作成できます。

 

Amazon輸出事業を始めると重要なメールがたくさん送られてきます。他のメールと混ざって見落としをしないよう、必ず専用のGmailアドレスを作成してください。

 

もちろんほかのYahoo!メールなどでも構いません。重要なのは海外輸出事業「専用」アドレスを作成することです。

 

2.Google chromeをインストールする

パソコンでインターネットを見るときに使用するブラウザは必ず「Google chrome」をインストールしておいてください。

 

Googlechrome

https://www.google.com/intl/ja_jp/chrome/

 

多くのパソコンでは、初期ブラウザが「Internet explorer」や「Microsoft edge」になっています。

 

Google chromeの「chrome拡張機能」があると効率的な仕入れが可能になります。このchrome拡張機能を使用するために「Google chrome」が必要になります。

 

インストールにお金は一切かかりませんので必ず準備しておきましょう。

 

 

3.セキュリティソフトを導入する

パソコンで仕事をする際は、必ずセキュリティソフトを入れておきましょう。Amazon輸出を始めると、様々なサイトにアクセスすることが多くなります。

 

その際、変なサイトを踏んでしまったり、変なメールをうっかり開いてしまい、パソコンがウイルスに感染する可能性があります。

 

症状はウイルスによって様々ですが、最悪の場合、Amazonアカウントが乗っ取られ、事業に大きな支障が出る可能性もあります。

 

そんなウイルスからパソコンを保護するため、必ずセキュリティソフトを導入しましょう。セキュリティソフトは何でも構いませんが、「ESET」あたりが安くて使いやすいです。

 

ESETホームページ

https://eset-info.canon-its.jp/

 

 

4.Amazonギフト券売買サイトへ登録する

Amazonギフト券売買サイトは個人同士のAmazonギフト券売買を仲介するサイトで、額面の90~95%ほどでAmazonギフト券を購入できます。

 

例えば10,000円のギフト券なら9,000円~9,500円ほどで購入することができます。Amazonからお得に仕入れを行うために必ず登録しておきましょう。

 

仮に毎回額面の90%でギフト券が買えたとしたら、Amazonからの仕入れ額が毎回10%オフになる計算です。非常に大きいので利用しない、という選択肢はありません。

 

アマテン

Amazonギフト券売買サイトは沢山ありますができる限りセキュリティや運営がしっかりしている大手がおすすめです。

 

大手のギフト券売買サイトは主に以下のサイトです。

 

 

このあたりを利用すれば間違いありませんが、ギフト券はロックや無効化リスクもありますので、リスクとリターンを考えながら使いましょう。

 

5.ポイントサイトハピタスに登録する

楽天やYahoo!ショッピング、ロハコやヤマダ電機といったネットでの仕入れをお得にするポイントサイトハピタスに登録しておいてください。

 

ハピタス

https://hapitas.jp/register

 

ハピタスはハピタスを経由して各ショッピングサイトで買い物をすることで、購入金額の0.5~1%がポイント還元されるサイトです。

 

還元されたポイントはAmazonギフト券や各種電子マネー、現金に交換できます。

 

このサイトを利用することで全仕入れ額の約1%が戻ってきます。例えば年間1000万円の仕入れなら10万円相当が戻ってきます。

 

ただ経由するだけで還元されるので、こちらも利用しない理由はありません。必ず登録して利用しましょう。仕入れだけではなく普段の生活でも利用できます。

 

6.輸出事業専用クレジットカードを作成する

輸出事業を始めるにあたってクレジットカードを作成しておきましょう。メールアドレス同様、輸出事業にしか使わない専用のクレジットカードを作成します。

 

事業で使うクレジットカードは、普段生活で使用しているクレジットカードと完全に分けましょう。

 

一緒にすると確定申告用の帳簿付けが非常に面倒になります。いちいち家庭用と事業用で振り分けて仕訳・記帳をしなくてはいけないからです。

 

また、どれだけ事業に使ったのか、どれだけ生活に使ったのかというお金の流れも見えなくなります。必ず事業専用のクレジットカードを作ってください。

 

クレジットは主に仕入れで使用しますので、仕入れ時のポイント還元率で選びましょう。おすすめは楽天カードです。

 

楽天カード

https://www.rakuten-card.co.jp/

 

審査も簡単に通り、ポイント還元率も基本1%、楽天市場での仕入れやキャンペーンを利用すると還元率が10%以上になることもあります。

 

amazonからしか仕入れないならAmazonクラシックカードという選択肢もありますが、そういった特殊なケースを除けば基本楽天カードを選んでおけば間違いありません。

 

7.Amazon輸出事業用・日本の銀行口座を開設する

Amazon輸出を行うと、最終的に代金は日本の銀行口座に入金されます。この受け取り口座を専用で作成します。

 

どこの銀行口座でも構いませんが、クレジット同様必ず他の入出金がない、専用の口座を作成しましょう。

 

理由はこちらもクレジット同様、事業に関係のないお金とごちゃ混ぜになって帳簿付けやお金の流れで混乱しないようにするためです。

 

使っていない口座を利用しても構いませんが、もし新規で作るなら使いやすい楽天銀行がおすすめです。

 

楽天銀行
https://www.rakuten-bank.co.jp

 

楽天銀行は振込手数料が安く、他にも仕入れ用クレジットで楽天カードを作っていれば楽天市場仕入れのポイント還元率がアップします。

 

楽天グループのサービスはそれぞれの親和性が高く、できるだけ楽天グループで事業用の準備を揃えるとポイントや手数料で様々な特典を受けられます。

 

8.Amazon輸出事業用・海外の銀行口座を開設する

Amazon輸出事業では、最終的に代金は日本の銀行に入金されますが、それまで海外の口座に入金されるため、海外の口座も必要になります。

 

とはいえ、現地の銀行口座は開設できないので、海外の銀行口座が必要な場合、以下の2つを利用します。

 

  • Payoneer(ペイオニア)
  • World First(ワールドファースト)

 

この2つの海外銀行口座はお得な開設キャッシュバックも行っていますので、海外の口座を開く際は必ず利用しましょう。

 

まとめ

Amazon輸出を行うには色々な準備が必要になります。しっかり準備をするのとしないのでは、効率的にも金銭的にも大きな差が出ます。

 

輸出を始めてからだと、いざ必要な時にすぐに使えないなどの問題が発生し、色々面倒です。

 

一部の準備は時間もかかりますので、今回紹介した8つの準備は先に済ませてから輸出事業を始めましょう。


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