ブランディングとは?わかりやすく丁寧に基礎から解説!

どうも!ぱっちゃんです!
今回は 「ブランディング」についてお教えしていきます。




ブランディングとは
「自分のブランドを認知・明確化させること」!
です。




他の言葉で言えば
「自分のブランドを成長させる・築き上げる」
と言えばなんとなくイメージできるでしょうか?




物を売る、(情報含む)というビジネスにとって
このブランディングは非常に重要な要素です。




ですが、マーケティングの専門用語なので、
「聞いたことが無い」
聞いたことはあるけどなんだかわからない」
と言う方も多いと思います。




今回はこのブランディングについて、
できるだけわかりやすく解説したいと思います。



  • ブランディングとは何か
  • どうやって構築するのか





自分のブランドの価値を上げるための、
ブランディングの基礎をお教えしていきますね!



ブランディングとは?

ブランディングと言うのはマーケティング用語で、
その意味は若干抽象的ですがざっくりと説明すると
先ほど冒頭で書いたように




「自分のブランドを成長させる・築き上げるための活動」すべてを指します。




ブランドというとルイヴィトンやエルメスなどの

「高級品」
を連想する方が多いですがここで言う
ブランドと言うのは企業(個人)・商品イメージの事で




企業(個人)の名前、商品、イメージ、
そのすべてを総合して 「ブランド」と呼びます。




例えば僕は「ぱっちゃん」というブランドです。
「ぱっちゃん」という存在で
「ぱっちゃん」として情報を発信しています。




「ぱっちゃん」を皆さんに広く知ってもらう。
「ぱっちゃん」の事をより深く理解してもらう。
「ぱっちゃん」のイメージをみんなに共有してもらう。
これがブランディングです。




ブランディングをしっかりと行っていくことで、
自分のブランドがお客さんやユーザーにとって
「価値のあるもの」として認知されていきます。




例えば僕のことを良く知らない人に、
「ぱっちゃん」を正しくブランディングすることで、
以下のようにユーザーの認識が変化していきます。



  1. 「ぱっちゃん?誰それ(笑)」
  2. 「なんだかよくわからないけどブログ書いてる人?」
  3. 「物販とか副業の事に詳しい人」
  4. 「ビジネスの情報やコンサルをしているすごい人」

こう変化していくわけですね。




なんか自画自賛しているみたいで変な感じですが、
要はこんな感じで自分の認知度や良いイメージ、
持ってもらいたいイメージを認識させる活動全般を
ブランディングといいます。



ブランディングのメリット

ブランディングのメリットはめちゃやばいので
ぜひぜひ知っておいてください。



ライバルを無効化できる

自分のブランドを完全に確立させるとライバルがいなくなります。
例えばそのブランドに高い「機能的価値(後述)」があれば
そのブランドには 唯一無二の価値が生まれ、市場を独占できます。




また、同じ商品を同じ値段で売っても
ブランドが認識して頂けていれば
自分のブランドが選ばれる現象が起きます。




例えばお洋服なんかイメージして頂ければわかりますが
皆さんも同じ値段で同じお洋服があったとしたら
誰から買おうと思いますか?




もしも行き着けのお店や仲の良い店員さんがいれば
同じ商品でも同じ価格でもそのお店やその人から買いませんか?




それは、そのお店や人自体のブランディングが
あなたに認知されているからおこる現象なんです。




服といえばルイヴィトンは唯一無二の価値を持っていますし、
その購買層シェアを奪い合うライバルなんて
世界中を見渡しても数えるくらいしか存在しません。




このように、
ブランディングが高まるとライバルがいなくなる。
もしくは極端に減るのので差別化しやすくなります。



より効率よくビジネスを行える

自分ブランドの価値が高まるということは、
効率よくビジネスが行えるようになるということです。




自分のファンが沢山いれば一回のメルマガで
たくさんの人に情報を届けることができます。




メールを送る手間は1回ですが、
購読者が多ければ多いほど効率が良くなり
レバレッジが効いて効果も大きくなります。




また、認知度が低い段階では宣伝活動に費やしていた膨大な時間
全てビジネスに使えるようになるので、さらに効率よく
利益を上げることができるようになります。




ブランディングの重要性、
分かってもらえたでしょうか?




一言で簡単にまとめると、
「自分の価値を高めて有名にすることで、良いことあるよ!」
ってことですね!



ブランディングのデメリット

メリットが大きいブランディングですが
唯一のデメリットがあります。



構築するまでに時間がかかる

それは、
始めてすぐに効果が出るものではない、
と言う点です。




ブランディングは長い時間をかけ、
ユーザーにブランドを浸透させていく手法のため、
ブランディングがある程度のレベルに達するまでには
数カ月以上の時間がかかります。




世界を変えてしまうような革新的な商品や知識を
持っているなら短期間でブランディングさせることも
可能ですがそんなの普通は持ってないです。




ほとんどの人はコツコツとブランディングし、
評価(信頼)を積み上げていくしかないのです。




ブランディグはすぐに結果が出ないので、
途中で挫折してしまう人も非常に多いです。




だからこそ、早い段階でブランディングを身に着け
影響力の武器をその身にまとう事が出来ればそれは
ビジネスで成果を出すための大きな力となります。




ブランディングは自分を信じてどれだけコツコツと
積み上げられるかが試されますが、僕らはしっかり
学び、実践しながらやっていきましょう!



ブランディングの3つの正体

じゃあそのブランディングってどうやって構築すればいいの?
となるわけですが構築するためには3つのブランディングの
正体について詳しく知らないといけません。




ここでは
ブランディングを構成する3つの要素
について解説します。



機能的価値

まず1つめは 「機能的価値」。




一言で言うと
「どの程度人の役に立つか」
と言うことです。




どれだけ有名な商品やサービスでも、
役に立たなければ誰にも使ってもらえません。




商品でも情報でもサービスでも、
何かの役に立つというのは前提条件です。




機能的価値をないがしろにするのは問題で
それは例えると
「莫大な広告費をかけて、まずくて高いラーメンのCMで流す」
ようなものです。




一瞬客足は伸びるかもしれませんが
すぐにお客さんはその価値の無さに気づき、
「あそこのラーメンCMでやってたけど高くてすげえマズイ!」
というマイナスブランディングになってしまいます。




当たり前ですがブランディングしたい商品やサービスは
買った人、利用した人が「すごく便利だ」「すごく役に立つ」
と思ってもらえるものでなければいけませんし
そうでないとそもそも使ってもらえません。




この機能的価値は「革新的なアイディア」を出すことで
飛躍的に認知してもらえるようになりますが、
一般の人はそんな革新的なアイディアなんて無いはずです。




なので
「価値提供できる良いものを作って提供していく」
していく必要があります。




僕のブログで言えば 「皆さんの役に立つ記事をコツコツ積み上げる」。
ことや、無料レポート、日々のメルマガ配信なんかがそうです。




良質な記事を積み上げる事で見てくれた人たちの中で
価値を感じていただける事が出来れば少しずつ
「ぱっちゃんのサイトはすごいよ!」
というイメージが作られていきます。



感情的価値

2つめは 感情的価値です。




これは分かりやすいです。
「好きか嫌いか」
ただそれだけです。




例えばお気に入りのブランドのTシャツを買っている人は
なぜそのTシャツを買っているんでしょうか?




ユニクロだってブランドだって原材料は同じ綿
であることには変わりません。




もちろんブランドならではの肌触りとか作りが
しっかりしているなどの「機能的価値」はある
かもしれませんが、きっとそれ以上に





「そのブランドが好きだから買う」

っていう感情的な気持ちの意味もありますよね?




他で同じような商品があっても、
そのブランドが「好きだから買う」
これもブランディングの重要な要素です。




僕は物販ビジネスの情報を発信していて
その情報を皆さんにお伝えしています。




ですが、
物販ビジネスの情報を発信している人は
僕以外にもものすごくたくさんいますよね。




その中で僕の情報を受け取ってくれる方はきっと
「ぱっちゃんが好き」
だからです。




それは雰囲気、言葉遣い、相性ありますから
全員に好かれる必要はなくって好きな人に
好かれれば良いという考え方が凄く大切です。




この感情的価値を高めるためには
「接する」「発信する」
という方法があります。




どういう事かというと
接触機会を増やして自分を理解してもらう
という事ですね。




ブログで言えば記事をまめに更新し、たくさん書く。
メルマガであれば、毎日送って価値ある情報をお届けしたり。
フェイスブックやツイッターで配信しても良いです。




そうやってその人と触れ合う時間が長ければ
長いほど感情的価値は高まっていきます。
これをザイオンス効果(単純接触効果)って言います。




もちろん人間同士の相性もありますから、
接触機会を100回にしたところで好きになってくれない人もいますが
逆にその何倍も自分のことを好きになってくれる人は増えます。




「人の役に立つ」という機能的価値を前提に人と接し
自分自身をオープンにして知ってもらう事で自然と
感情的価値が高まっていきますので




嫌われることを恐れず、自分自身をオープンにしていく事。
それが凄く大切なポイントです。



自己本体的価値

3つめは「自己本体的価値」です。




自己本体的価値とはいわゆる
「人」「人柄」「キャラクター」
の事で『客観的にどう見えているか』という魅え方です。




自己本体的価値には3つの要素があります。

  • キャラクター
  • コンセプト
  • ストーリー

この3つの価値を上げて「書き手(サイト側)」本人の
ブランド価値を高めていくことが大切です。



キャラクター

まずはキャラクターですがこれは分かりやすいですね。
主に視覚的な要素の事です。




人は 目から入る情報で色々な物事を判断するため、
見えないものは敬遠し 見えるものには親近感をわきやすくなります。




「書き手の肖像」(写真にしろ、イラストにしろ)があるだけでも
ユーザーからの印象はぐっと良くなります。




僕で言えばこの写真を掲載することで皆さんに対して
「ぱっちゃんはこういうキャラクターだ!」
と言うことを意識付けています。





ネットは顔の見えないことが多い世界ですが、
できる限り 顔出しや、アイコンにこだわるなど、
「ユーザーが想像しやすいキャラクター」
を作ることが大事です。




顔が見えないと怪しいイメージが付くんですが
例えばこんな写真が僕がプロフィール画像だと
怪しさ12000%ですよね(笑)





なので、出来るだけキャラクターの画像等も設定をしっかりし
ネットという見えない世界だからこそまずはこちらから名乗る
という気持ちで見て頂ける方に覚えてもらえるようにしましょう。



コンセプト

続いてコンセプト。
これは 「何を目指しているか」「何をしているか」ですが、
信念、理論、ミッションとも言います。




僕の場合は物販ビジネスと情報発信で
『縛られない、自由で安定した自由な暮らし』
をテーマをコンセプトにして情報配信をしています。




このコンセプトがしっかりしていないと
「何やっている人かわからない」「怪しい」
という印象になってしまうのです。



ストーリー

最後はストーリー。

・自分が今までどういう生き方をしてきたのか
・また今後どう進んでいきたいのか

ユーザーをワクワクさせるストーリーが必要です。




過去の情報が無いと突然現れたかのような
変な印象を持たれてしまいますので出来るだけ
自分の過去のストーリーなんかも公開しましょう。




また、「未来」「ビジョン」が無いと
ユーザーが感情移入できませんので
自分の未来やビジョンは打ち出しましょう!




漫画で言えば完結してしまった漫画では
「続きの楽しみ」「夢」
がもうこれから先見られませんが、




まだまだ続いていくんだぞという未来があれば
このストーリーをしっかりと描いておくことで、
より人からの共感を得られやすくなります。




自己本体的価値は理解するのが難しいですが

  • キャラクター
  • コンセプト
  • ストーリー

この3つをしっかりと練り上げて
「自分自身のブランドの価値を上げる」ことが大切です。




そのためにも常日頃から自分自身がどうなりたいのか?
自分自身のクライアントさんをどう導いていきたいのか?
などの、コンセプト、ストーリー、信念を持ちましょう。




「僕はこうだ、そしてこうなる」
そう心に決めて、常に自分自身を成長させることで
このコンセプトやストーリーは 自然と構築されていきます。



まとめ

ブランディングを構築していくために必要な事は
機能的価値、感情的価値、自己本体的価値の3要素を
高め続けていくことがとても大切になってきます。




最終的には自己本体的価値がもっとも大切になるので
日々学びを怠らずに自分自身を磨いていくことで
「自分自身のブランドの価値を高めていくこと」
を意識し続けていきましょう。




それでは!
最後までお読み頂きましてありがとうございました。


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