楽天市場のアカウントが突如停止!?アカバンの理由と対策方法

楽天市場 アカウント停止

どうも!ぱっちゃんです!
今日は 楽天アカウントの停止についての理由と対策について解説します。

 

アカウント停止と言えばよくAmazonが話題にのぼりますが、
楽天も規約違反などをすると当然アカウント停止になります。
しかもけっこう容赦なくいきなり停止させられますし、復活も難しいです。

 

通常、楽天市場で普通に買い物している人がアカウント停止になることはありません。
ですが、僕たちのようにビジネス利用していると効率、利益追求の過程で、うっかり
楽天の規約に違反してしまうことがあるんです。

 

物販ビジネスで楽天市場を利用している方は、規約をしっかりと把握し、
アカウント停止になるような行動を避けなければいけません。
そこで今回は楽天アカウント停止について解説します。

 

  • アカウント停止になる理由、なりやすい理由
  • アカウントが停止になったら楽天ポイント等はどうなるのか
  • アカウント再開は可能なのか?できるとしたらどうやるのか

 

販売先としても、仕入れ先としても優秀な楽天市場。
利用している方はこの記事を読んで、
うっかりアカウント停止にならないように注意しましょう。

 

楽天のアカウント停止はある日突然に

もし、楽天アカウントが停止になった場合、異常は突然やってきます。
楽天のアカウント停止は本当にいきなりです。
前日普通にログインできていたのに、
次の日になったら何の前触れもなくログインできなくなります。

 

楽天のログインできなくなるとどういう状態になるのでしょうか。
ここでは楽天アカウントが停止された場合について解説します。

 

アカウント停止とは

楽天アカウント停止とは、楽天下院の資格が凍結され、
楽天市場を含む楽天グループ全体にログインできなくなる状態の事です。
「垢バン」「垢BAN」「凍結」と呼ばれることもあります。

 

AmazonやYahoo!ショッピングと同様に、
主に規約に違反するとこのアカウント停止になります。

 

何の前触れもなくアカウント停止になる

もし、アカウント停止になってしまうと、どうなるのか。
いつも通り、楽天市場やそのほかのグループサービスにログインしようとすると…

 

このような画面が表示されます。
この画面が表示されたら楽天からアカウント停止措置を受けている状態です。

 

「法令や本規約等に違反する行為があった場合、利用停止措置を取らせていただきます」
と書いてありますね。
前日や事前に警告されたりと言ったことはなく、
本当にある日突然何の前触れもなく停止になります。

 

メルカリなどではいわゆるイエローカードのような警告が何回か来るのですが、楽天は本当に突然です。
規約違反の悪質度にもよるかもしれませんが、事前に警告が来たという話は
あまり聞いたことがありませんので、ほぼ100%いきなり停止させられると思ってください。

 

楽天アカウント停止の影響

楽天アカウントが停止になると楽天市場での販売、買い物はできません。
それどころか、楽天グループすべてにログインできなくなります。

 

 

  • 楽天モバイル
  • 楽天証券
  • 楽天銀行
  • 楽天ブックス
  • 楽天トラベル
  • その他楽天グループ全サービス

 

楽天市場ではなく「楽天会員アカウントの停止」なので
楽天グループすべてのサービスにログインできなくなります。




ただし、一部のサービスでは、ログインができなくなるだけで
サービスそのものが停止されるというわけではありません。

 

例えば楽天モバイルはアカウント停止になっても普通に使用できます。
楽天銀行に預金が凍結されることもありません。




ただ、WEBやアプリのマイページなどにはログインできなくなります。
こうなった場合、各サービスに電話してそれぞれ対応を仰がないといけません。

 

やはり一番困るのは楽天市場ですね。
買い物や販売ができなくなるのも問題ですが、
楽天市場にはコツコツ貯めた 「楽天スーパーポイント」があると思います。
これはどうなってしまうのでしょうか。

 

特に仕入れで利用しているとものすごい勢いで溜まっていくので、
貯めるのが楽しい、ひたすら貯めている、という方も多いと思います。

 

この 楽天スーパーポイントも凍結されます。
没収にはなりませんが、楽天にログインできなくなるので
いくらあっても使うことができなくなります。

 

楽天グループにログインできなくなる以外にも、さらに影響は広がります。
もし、 同居している家族(奥さん、旦那さん、両親や兄弟ですね)がいた場合、
全員のアカウントが停止させられる可能性があります。

 

理由は後述しますが、「複数アカウント」を疑われた場合に起こります。
つまり「家族のアカウントを不正に使っているんじゃないか」という事を疑われているわけです。
楽天としては怪しいアカウントはすべて停止しますから、
場合によっては同居している家族のアカウントも同時に利用停止を受ける可能性があります。

 

自分のアカウントが停止になったら、
家族のアカウントが生きているかどうかを確認してください。

 

 

楽天のアカウントが停止になる理由とは?

楽天のアカウントが停止するのには訳があります。
何もしていない人がいきなり停止になることはありません。
身に覚えがないという人は無意識に規約違反等をした可能性があります。

 

特にビジネス利用をしている方はうっかりグレーな使い方をしてしまう可能性がありますので、
アカウント停止になる理由を熟知して日ごろから注意しなければいけません。

 

基本は「規約違反」を行うとアカウント停止の可能性がある

楽天アカウントが停止になる理由は主に2つ、 「法令違反」と「楽天本規約違反」です。
法令違反とは詐欺を働いたとか、コピー品を扱ったとか、日本の法律に反した行為をした場合です。
この場合、アカウント停止だけではなく警察からも連絡が来る可能性があります。

 

ただ、日本の法令に触れるような項目は楽天の本規約でも禁止されています。
つまり 一般的に楽天のアカウントが停止になる理由は「楽天本規約違反」(以下規約違反)です。

 

 

規約を見ると当たり前の事しか書いていませんね。
ですがこの中にいくつか「うっかり違反してしまう」ような規約があります。

 

アカウント停止になりやすい9つの理由

楽天はアカウント違反の基準を教えてくれません。
ただ、過去アカウント停止になった人の傾向から、
ある程度アカウント停止になりやすい項目は推測することができます。
うっかり違反してしまう可能性のある行為は以下の9つです。

 

  1. 複数アカウントを作成し、特典を利用する
  2. キャンセルを大量、もしくは複数回重ねる
  3. 楽天ギフトカードを不正に取得して使用する
  4. レビューで非常識なことを書く
  5. ポイントの不正取得をした
  6. 楽天アフィリエイトを改変する
  7. クレジットカードの決済エラーを複数回起こす
  8. セール時にコンビニ受け取りを大量に行う
  9. 楽天銀行に大量の入金や出金がある

 

個別に詳しく解説していきます。

 

複数アカウントを作成し、特典を利用する

楽天では、複数アカウントの作成・使用を禁止しています。
以前は利用可能でしたが、現在でははっきりと禁止と書かれています。

 

ですが、 昔作ったアカウントが残っている人もいますし、現在でも作ろうと思えば作れます。
特にビジネス利用している人にとってはAmazonでも楽天でも複数アカウント所持は
ある意味「テクニックの一つ」ととらえている人もいるかと思います。

 

複数アカウントが良いか悪いかは今回議論しませんが、
「複数アカウントは規約違反」という点は覚えておきましょう。

 

また、「他人のアカウントを使用する」行為も禁止されています。
家族や友人のアカウントを使用して買い物したりすることですね。
もし、アカウント停止の影響が家族全員に及んだ場合は
この「他人のアカウント使用」を楽天から疑われたと思っていいでしょう。

 

ただ、複数アカウントにしろ、他人のアカウントにしろ、
普通に使用している分には疑われることはありません。
(※推奨しているわけではなく現実的に考えて、の話です)

 

ばれるとしたら「ばれるような使い方をした」時です。
例えば「1人1個まで」という商品を自分と家族と両親のアカウントで購入して、
すべて1つの住所に送ったら
ちょっと怪しいですよね?

 

こういう場合にショップから通報が入ったりして複数アカウント使用が疑われるんです。
(ただ一般的によくあることなので必ず疑われるわけではありません)

 

他にも一つのパソコンで家族のアカウントを次々切り替えて
買い物している場合も怪しまれることがあるそうです。
(IPアドレスという固有の回線番号でばれます)

 

一つのパソコンでアカウントを切り替えたり、
家族のアカウントを使ったりしてセール品などを買うような行為は避けたほうがいいでしょう。

 

キャンセルを大量、もしくは複数回重ねる

発売予定の商品を大量に予約し、その後キャンセルをする、
もしくはキャンセルを複数回重ねる
といった行為をすると危険です。
ビジネス利用されていない一般の利用者も、
このキャンセルでアカウント停止になる可能性があります。

 

特にキャンセル回数が多くなりがちな
予約転売されている方は注意してください。

 

これに関しては ショップからの通報で楽天が調査に入るパターンが多いです。
出張や入院などで「本当にやむをえない事情」でキャンセルする場合は
楽天市場上のキャンセルボタン1発で済ませず、 お店に電話してきちんと事情を説明しましょう。

 

 

楽天ギフトカードを不正に取得して使用する

楽天の規約で、楽天ギフトカードの売買は禁止しています。
ところが ネット上には、Amazonや楽天のギフトカードを売買するサイトが多数存在します。

 

 

こう言ったサイトでギフトカードを買うと額面の90~95%くらいで購入できるため、
利用者も多いのですが、ここで購入したギフトコードを使用したことがばれたら
アカウント停止
になります。

 

コードで不正取得がばれるようです。
もちろんすべてを楽天が把握しているわけではありませんので、
ばれるかもしれませんしばれないかもしれません。

 

なので、もしこう言った売買サイトを使うなら自己責任で、としか言いようがないですが、
僕なら僅か数千円を得るためにアカウント停止リスクを踏むようことはしません。

 

レビューで公序良俗に反する非常識なことを書く

ショップや商品のレビューに嘘を書いたり、限度を超えた過激な書き込みをするのも危険です。
例えばものすごく腹が立って、
「このショップは最悪です。店員の対応も悪い。近々店舗に行ってぶっ飛ばしてやろうと思います」とか書いてしまうともう立派な「犯行予告」です。

 

これよりもっと過激な書き込みをしている人もちらほら見かけます。
楽天の規約はもちろん、下手すると警察に通報されるか、裁判沙汰にもなりかねません。
過去には 虚偽のレビューを受けたショップが、ユーザー相手に裁判を起こした事例もあります。
アカウント停止程度で済まなくなる可能性があります。

 

どんなに商品やショップが気に入らなくても、レビューするときは感情的にならず、
冷静になって問題点を指摘するだけにとどめておきましょう。

 

楽天ポイントの不正取得をする

楽天市場で商品を購入すると約20日後に獲得できる楽天スーパーポイント。
実は 注文後に支払いや受け取りをせず、キャンセルしてもポイントは付与されます。
ただし、キャンセルで付与されたポイントは後日引かれます。
その時にポイントが残っていない場合はマイナス残高になります。

 

 

ところが、この仕組みと先ほどの複数アカウントを組み合わせると
「注文」→「ポイント付与」→「ポイント使用」→「キャンセル」→「別のアカウント使う」
で延々とポイントが不正取得
できてしまいます。

 

もちろんアウトです。
まず 間違いなくアカウント停止されますし、故意でやってますので復活もできないでしょう。

 

楽天アフィリエイトを改変する

楽天アフィリエイトをやっているアフィリエイターさんやブロガーに関係してくることですが、
自分のサイトに貼り付けた楽天アフィリエイトを勝手に改変するのも違反です。




楽天アフィリエイトはものすごく規約が厳しく、
ちょっと改変しただけでも即アカウント停止を行うほどシビアなサービスです。

 

改変することでアクセスや成約率アップに結びつけることはできますが、リスクが大きすぎます。
楽天アフィリエイトを行っている人は 「改変をしない」。絶対に守ってください。

 

クレジットカードの決済エラーを複数回起こす

毎月クレジットカードで 限度額近くまで買い物をしている方は、決済エラーに注意しましょう。
決済エラーとは、お店側でクレジットカードによる支払いの確認が取れない状況になることです。
例えば使用限度額を超えている場合。

 

ほかにも短いスパンで次々買い物をしていると、限度額を超えても
「クレジットカードで買い物する」というアクション自体は起こせてしまうのです。




つまり、50万円限度額のクレジットカードで、
49万円を使用していても2万円の買い物ができます。
(情報が反映されていれば買い物の前にエラーが出る)

 

ただ、当然限度額は超えているので、
お店が決済しようとすると「決済エラー」が起きる
わけです。
こういった 決済エラーを起こすとお店側にカードの不正利用を疑われて、
楽天に通報される可能性があります。

 

この決済エラーが楽天に数回報告されると、
楽天側で確認のためにアカウント停止措置をするようです。
限度額目いっぱいまで使用している人は十分注意しましょう。

 

セール時にコンビニ受け取りを大量に行う

コンビニ受け取りを行うと「住所の偽造」に近いことができます。
(あくまで近いだけでほぼバレます)
これを利用してセール品の個数限定商品を複数購入する人もいるようです。

 

ですが、1人1個限りの商品が複数のアカウントに買われ、
送り先がすべて同じコンビニとかだったら明らかに怪しい
ですよね。
1人が複数アカウントで不正購入しているとしか思えない状況です。

 

こういった怪しい買い方をしたときも楽天に通報が入るようです。
あくまでお店側からの通報によるものらしいので、
確実にアカウント停止になるかどうかは分かりませんが、やらないほうがいいでしょう。

 

同じ理由で親戚の家とか友人の家とか、代行業者の倉庫とかもNGです。
「複数アカウントの注文が同じ場所に届く」
この流れ自体がNGです。

 

楽天銀行に多額の入金や出金がある

楽天市場を使っている方の多くが楽天銀行を開設していると思いますが、
この口座に毎月多額の入出金があるとアカウント停止になることがあります。

 

多額の振り込みがあると、「振込詐欺」などの犯罪利用を疑われてしまうのです。
確かに毎月数百万円もの金額が頻繁に出たり入ったりしていたら、
普通の利用でないことは確かですね。

 

とはいえ、数十万円程度なら心配いりません。
あくまで数百万円単位の入出金が月に何回もある方です。
事業の規模が大きい方は法人口座や屋号付き口座などの事業用口座を作っておきましょう。

 

楽天のアカウント停止の対策

楽天アカウント停止の対策ですが、
基本は 「停止にならないようにする」、つまり規約をきちんと守る事です。
とはいえ、何かのはずみでいきなり凍結されてしまうこともあるかもしれません。

 

特にビジネス利用していて、効率的に利益を追求している方は
規約的にグレーな部分を攻めることもあるでしょう。
そんな方でも できる限り危険なポイントを理解しておくことで、
アカウント停止リスクを抑えることができます。

 

また、 普段からアカウント停止のリスクを頭に入れて行動することで、
万が一の際のダメージを最小限に抑える
ことができます。

 

アカウント停止にならないためのポイント

細かい内容は先ほど書いたので、
ここでは簡単に、 「思わずやってしまいがち」なポイントのおさらいだけしておきます。

 

  1. 複数アカウントを作らない
  2. 家族のアカウントを使って同一PCから買い物をしない
  3. キャンセルをしない
  4. 楽天ギフトカードを買わない

 

この辺りが ビジネス利用している人も、していない人もうっかりやってしまいがちな内容です。
複数アカウントが規約違反だと知らない方が何気なく2つ目のアカウントを作って、
クーポンを使って買い物してアカウント停止される、という例もあります。

 

また、キャンセルやチケットサイトからのギフトカード購入が
規約違反とは知らなかった、という方もいます。
注意しましょう。

 

万が一に備えて楽天ポイントは保有しすぎない

楽天アカウントが停止になると楽天ポイントも凍結されます。

 

 

期間限定ポイントは貯めておくと失効してしまうため、
大量に保有している人はいないと思いますが、
通常ポイントは人によっては数万、数十万ポイントと保有している人もいます。

 

もし、アカウント停止になり、その後復活しなかったら、
そのすべてのポイントが使用できなくなります。

 

貯める楽しみはものすごくよくわかりますが、
万が一のことを考えると被害やショックが大きくなります。
そうならないよう、 できる限りポイントは保有しておかず、定期的に使うようにしましょう。

 

楽天銀行とデビットカードを持っていればポイントの救済ができる

万が一アカウント停止になってしまい、ポイントが使えなくなった場合、
楽天銀行と楽天に紐付いたデビットカードがあれば通常固定ポイントを救済することができます。

 

楽天銀行と紐ついたデビットカードがあれば
固定ポイントをデビットカード経由で使用することができるんです。
(期間限定ポイントは使えません)

 

ただし、あらかじめ作っておかないといけませんので、
大量のポイントを保有している方は、
リスク回避に 楽天デビットカードを作っておくといいでしょう。

 

楽天のアカウント停止後に復活はできる?

最後はアカウントの復活についてです。
アカウント停止の基準は一般的に公開されていませんから、
いつ何が原因でアカウントを停止されるかは誰にも分かりません。

 

どんなに気を付けていても停止になってしまうことはあり得ます。
もし、アカウント停止になったら解除してもらえる可能性は「50:50」です。
できる場合もあるし、できない場合もあります。

 

個人的にはもう少し分が悪い気がします。
つまり、復活したらラッキー、くらいではないでしょうか。
逆を言えば 対処次第で復活できる可能性も決してゼロではないという事です。

 

ですが、停止後に正しい対処をしないと100%復活はできません。
ここではアカウント復活の確率をできる限り上げる対処方法を解説します。

 

楽天サポートに連絡しても定型文しか返ってこない

まず、アカウント停止になったらほとんどの人が、
あわてて楽天サポートに「何とかしてくれ!」とメールを送ると思います。

 

ですが、「なんとかしてくれ」的な内容では、送っても
「こちらの判断の上、利用制限させていただいています」
という定型文のような返事が返ってくるだけです。

 

ただ、文末には
「特別な事情があればお伺いし、再度復活を検討しますよ」
的なことが書いてあります。

 

つまり 「理由とか事情があるなら聞くし、理由によっては解除しますよ」という事ですね。
きちんとした理由を提示できれば 解除してもらうことは可能なんです。

 

復活できるかどうかは「正しい対処」+「運」

ただし、Amazonのアカウント停止の時もそうですが、
そう何度も弁明の機会を与えてくれるわけではありません。
おそらく楽天からの「事情をお聞きしますよ」に対する
1通目のファーストメールが重要です。

 

ここで、適当な言い訳と謝罪を送ってしまうと、
「検討の結果、解除はできません」
というメールが来ておそらく永久にアカウント解除はされません。

 

一番最初のメールは慎重に書きましょう。
この1通目のメール次第で解除してもらえるかどうかが決まります。

 

「こういう対処したら解除します」というマニュアルが
楽天にあるかどうかも定かじゃありません。
「こう言ったメールを送れば確実に解除される」というものもありません。
最終的には冒頭でも書いたように「50:50」、ダメもとでやってみましょう。

 

ただ、今回紹介している対処法は実際に解除できた方からの実績を元にしているので、
あながち的外れではないと思います。

 

正しい対処は「理由の特定」と「真摯な謝罪」

正しい対処とは、楽天へのファーストメールに2つの要素を入れることです。
それは 「凍結された理由の特定」と「真摯な謝罪」です。

 

楽天はアカウント停止理由を説明してくれません。
規約にも「いきなり凍結するし、理由説明もしない」と明記されています。
つまり アカウント停止理由は自分で特定する必要があります。

 

規約違反の理由はそう多くないはずなので、特定は難しくないと思います。
「それでも理由が全く思い当たらない!」
という方はあたりを付けて一か八かで送ってみるしかありません。
それくらい 「原因・理由」は必須かつ重要です。

 

アカウント凍結の理由(予測含む)を書いたら、それについて謝罪文を書きます。
今後同じことを絶対しない旨と予防策や対策があれば一緒に明記しておきます。
原因と謝罪を送った後、楽天の返事の内容はいくつかに分かれます。

 

  1. 「検討しましたが解除しません」→アカウント終了
  2. 「再度〇〇について回答いただけますか?」→希望あり
  3. 「解除させていただきました」→アカウント復活

 

3はもちろんOKですが、2の場合は凍結の理由推測が当たっていて、
もう少し詳しく説明してほしい、というときに送られてきます。
ここで再度詳しく説明し、さらに謝罪文を重ねて送り返すことで解除の可能性が出てきます。
(もちろんダメな場合もあります)

 

1だった場合はほぼほぼ絶望的です。
諦めず何回か送るという手もありますが、それで解除できたという話は聞いたことがありません。
ただ繰り返しになりますが、 復活までの正解はユーザー側では誰も分かりません。
しつこく食い下がってみるのもありだと思います。

 

アカウント復活のカギは「理由の特定」+「真摯な謝罪」+「運」です。
もしアカウントが停止された場合はこの手順に従って、
できる限り復活の可能性を上げ、祈りながら楽天にメールを送信しましょう。

 

まとめ

楽天アカウント停止はある日突然やってきます。

停止されると 楽天市場の利用はもちろん、楽天グループにログインできなくなりますし、
せっかく貯めた楽天ポイントもすべて凍結されてしまいます。

 

  • 複数アカウントを作らない
  • キャンセルや暴言と言ったマナー違反をしない
  • ルールに反したことをしない

 

楽天アカウントを停止させられないためには普段から楽天に怪しまれたり、
目を付けられるような行動をしないことが一番です。

 

それでも万が一停止になってしまったら、すぐに原因を調べて、
理由と謝罪を併記して楽天サポートセンターに送りましょう。

 

復活できるかどうかは運も絡んできますが、
復活できた事例もあるので最後の最後まで望みを捨てずに抵抗してみるといいでしょう。


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