ステップメールとは?7通のメルマガで自動収益を作る構成を解説!

ステップメールとは?7通のメルマガで自動収益を作る構成を解説!

どうも、ぱっちゃんです。

 

今回は「ステップメールとは?7通のメルマガで自動収益を作る構成を解説!」です。

 

ステップメールとは?

ステップメールとは、あらかじめ作っておいたメールを、ユーザーに対して任意の間隔、頻度、順番で配信できるメルマガ自動配信システムの事です。

 

ステップメールとは

メルマガ登録をしてくれたユーザーに対し、登録初日から毎日1通、一週間で計7通のメールを自動配信する、といった仕組みです。

 

例えば「無料メルマガ登録で資料プレゼント」という企画をブログに設置したとします。

 

ここでユーザーが無料メルマガに登録したら、ステップメールで1通目のお礼のメッセージとプレゼント資料が自動返信されます。

 

そして、その日から毎日2.3.4.5.6.7通と1週間メールを自動配信する。これがステップメールです。

 

この例では「ユーザーの無料メルマガ登録」をトリガー(引き金)にして、「1日ごとに計7通メールを送る」というステップメールの設定になっています。

 

もちろん、ほかにもメールの総数や、間隔を変えて色々な配信が可能ですので、1週間ではなく、2週間でも、1ヶ月でも1年間でも、仕組みを作れます。

 

このステップメールは、僕達の生活の中でも、比較的身近なもので、楽天で商品を購入するとショップから「購入ありがとうございます」とメールが来ますよね?

 

そのあと、定期的にショップからお買い得情報やセール情報といったメルマガが送られてきますが、これもステップメールの一種です。

 

このステップメールの利点は「手間を少なく」「効果的に」自動でセールスを行うことができる点です。

 

まず、ステップメールを活用することで、多くのユーザーに手動で、メール送信しなくてよくなります。

 

あらかじめメールを作っておき、トリガーと条件だけ設定しておけば、ユーザーのアクションに応じて自動でメールを送信してくれます。

 

後は、イレギュラーな問い合わせにだけ対応すればOKです。完全に仕組化してしまえば、ほとんど何もする必要がなくなります。

 

また、手間が減るだけではなく、ステップメールは現在のマーケティングにおいて非常に効果的な手法です。

 

長文のダラダラメールや、長々とスクロールするLPはユーザーの閲覧意欲・購買意欲を削いでしまいます。結果ろくに読まれず離脱されてしまいます。

 

ステップメールは、1つのセールスレターを小分けにして、少しずつ配信していくのでユーザーの負担を抑え、閲覧してもらいやすい状態にできます。

 

また、訴求力を持った内容を少しずつ配信することで、ユーザーは続きが気になり、いつの間にか商品に強い興味を持った状態にすることができます。

 

ステップメールの作り方

では、ステップメールの作り方を解説していきます。

 

今回は、メルマガ登録をしてくれたユーザーに「1日置きに計7通のステップメールを送って商品を訴求する」という設定を例に、ステップメールの基本を解説します。

 

基本さえ覚えてしまえば、あとはその応用や延長だけです。日数やメール数が増えても基本は変わりません。

 

ステップメール作成の前に~全体のシナリオを作る~

まず、メールを作成する前にステップメールの「目的」「方向性」を決めましょう。

 

  • どのような成果を目指して(目的)
  • どのような内容で
  • どのような頻度で送信をするか

 

目的があって必要なら、何十通も作成すればいいですし、不要ならたった2~3通だっていいのです。

 

ダラダラメール

一番やってはいけないのが目的も方向性もなく、思いついたことをダラダラと何十通にもわたって配信することです。

 

なので、ステップメールを作成する前には、必ず目的と方向性を決定しましょう。

 

なお、実際にメールを作成する前に「プロダクトローンチ」というテクニックについても知っておいてください。

 

プロダクトローンチとは?

プロダクトローンチとは「プロダクト(商品)」+「ローンチ(打ち上げる)」という意味を持った現在のマーケティングにおける主流販売方法です。

 

簡単に説明すると「あらかじめ顧客を囲い込んで爆発的に販売する」となりますが、これも少しわかりにくいので、もう少しかみ砕いてみましょう。

 

プロダクトローンチとは、以下の3つの要素を持ったセールスになります。

 

  • 1つのセールスレターを切り分け配信する
  • 徐々にユーザーを引き込みファンにしていく
  • 最後のメールまで売り込み要素は0にする

 

今回、ステップメールで計7通のメールを送りますが、この7つのメールは全て1つのストーリーで繋がっています。1つのメールを7つに分ける、と考えてください。

 

超長文の商品販促メールなんて、送られたら絶対に読んでもらえませ。(笑) 商品を販売するLP広告も、この離脱率や未読率の高さが課題となっていました。

 

プロダクトローンチ

プロダクトローンチは、1つのセールスレターを複数に切り分けて定期的に送信し、ユーザーの心理的な負担を減らして既読率を上げるようにしています。

 

プロダクトローンチの詳しい解説をすると文字数がいくらあっても足りないので、今回は簡単に以下のように覚えておいてください。

 

まず、「1通目~6通目」は売り込み要素ゼロにして、自身のアピールやユーザーにとって有益な情報のみを流し、ユーザーを発信者や商品のファンにします。

 

6通目までに商品や商材に対する興味をMAXまで引き上げておき、最後の「7通目」でドカンと打ち上げるように商品や商材を売り込む、という手順になります。

 

商品に対する「売りつけられるかも」という警戒心を解き、商品に対する興味を徐々に引き上げ、最終的に購入意欲をMAXにしたうえでそっと販促誘導するのです。

 

今回の作成方法も、このプロダクトローンチに沿った内容で作成して行きます。

 

1通目 「キャラクター・個性をアピール」

「メルマガ登録直後にユーザーに送る」1通目です。ステップメールにおいて、この1通目は一番重要なメールとなります。

 

興味

この1通目で、ユーザーの興味をガツンと強烈に引く必要があるからです。

 

もし、メルマガ登録したユーザーに届いた1通目のメールが、つまらないものであった場合、2通目以降のメールは絶対に読まれません。

 

最悪、その場でメルマガを解除される可能性もあります。

 

逆に1通目でユーザーを強く引き込んでおくと、よほどのことがない限り解除はされませんし、2通目以降のメールも気になって読んでくれるはずです。

 

そのため、1通目は特に気合を入れた内容にしましょう。

 

自分のキャラクターやストーリー、バックグラウンドや思想、マインドという「個性」を最大限アピールしてください。

 

  • あなたはどんな人なのか
  • なぜビジネスを始めようと思ったのか
  • どんな理念や技術を持っているのか
  • どんな理想を持っているのか
  • 理想のためにユーザーをどこに導くのか

 

できる限り内容を詰め込みます。ただし、先述したように長文のダラダラしたメールは読まれません。

 

無駄にダラダラとしたメールにならないよう注意しましょう。繰り返しになりますが、重要なメールです。メンターの方には、必ずチェックしてもらうようにしてください。

 

2通目「他のユーザーのビフォーアフター」

2通目には今までどんな人が商品を購入し、その後どうなったのか。ビフォーアフターを提示しましょう。

 

ビフォーアフター
  1. どのようなユーザーたちが
  2. 商品を購入してどんな実績を出したのか
  3. 実績を出したユーザーたちのその後

 

この順番で提示してください。1通目の「ユーザーをどこに導くのか」と「ユーザーたちのその後」でつじつまが合うようになっているとベターです。

 

3人くらいの実績を載せると、バランスがいいと思います。1~2人は少なすぎますし、4人以上は長々とした自慢話のように見えてしまいます。

 

最初のうちはユーザーの実績がない方もいると思いますので、その場合は自分自身の実績を押しだしても構いません。

 

ただし「その後」の項目、つまり成功体験を気合入れて書き過ぎて、自慢話にならないよう注意して下さい。

 

3通目「商品の魅力を伝える」

3通目には商品の魅力、勧める理由を明確に書きましょう。ただし商品の性能や魅力ばかりだとユーザーに「売りつけられている感」を与えてしまいます。

 

そのため、商品のクローズアップだけではなく苦労話や失敗例といったストーリーを織り込み、文章に起伏を盛り込みましょう。

 

そうすることで、ユーザーにも読みやすく自然な流れになります。

 

4通目「成功へのステップ」

この商品はユーザーにとって「理想の未来」へ行くための道しるべになる、という事を書いておきましょう。

 

「ユーザーをどこに導くのか」よりももう少し先、「理想の未来」です。

 

成功へのステップ

書き方についてですが、商品の購入は「成功への道」ではなく「成功に至るための最初の一歩」であることを強く推しておきましょう。

 

成功を手前に置き過ぎると、誇大広告のようにストーリーが嘘くさくなります。

 

「このノウハウを買えば1年後には年収1億円です!」ではなく、例えば年収1億円をもう少し奥の方に置いて「年収1億円を目指すための仕組み作りの方法」と書きましょう。

 

目的は手前でも構いませんが、「理想」はできるだけ遠くに置く。この点だけ気を付けて「この商品があればゆくゆくは成功につながる」というストーリーを組み立てましょう。

 

5通目「商品やサービスの具体的な内容」

今まではストーリーや理想といった「概要」でしたが、ここでいよいよ商品の具体的な詳細に入っていきます。

 

売るべき商品はどのような商品で、どのようなコンセプトがあって、どのようなコース、カリキュラムが組まれているのか。どのような進捗で進んでいくのか。

 

実際の写真などがあると、よりリアリティが出て良いです。物販やアフィリエイトであれば、コンサル風景を載せる、といった感じです。

 

書き方を工夫して、興味を持ったユーザーが質問できるようにしておくといいです。それによって商品に対して、より強い興味を持たせることができます。

 

6通目「意気込み&販売予告をし、悪質なユーザーをスクリーニング」

6通目は少しやることが増えます。ただし、どれも簡単なもので、最後のメールに向けた最終調整、という感じです。

 

基本は7通目の販売に向けた意気込みと予告です。とはいえ、ここまでくるともうこちらから、説明することはほぼ何もありません。

 

1~5通までのメールがうまくできていれば、この時点でユーザーの商品に対する購買意欲や興味はかなり高くなっているはずだからです。

 

ここでまた長々プッシュすると、むしろユーザーのテンションを下げてしまいます。そのため、あくまで一押しと予告だけです。

 

他にも1~5通までにユーザーからの質問やコメントが溜まっていたらそれを公開し、迷っているユーザーの後押しをするのも効果的です。

 

また、「サービスが合わなさそう」と感じたユーザーに「再考」や「販売しない」ことも勧めます。それによって、売りたいだけじゃない、と思わせ信頼感にもつながります。

 

不必要な人に商品を買わせるとトラブルやクレームの元ですし、ひいては後々のビジネスに影響してきます。

 

「買わなくていい人に商品をすすめない」これも一つのユーザーファーストです。

 

最後はスクリーニングです。スクリーニングとは選別のことで、トラブルの芽になりそうなユーザーがいたらIPごとブラックリストに入れてシャットアウトしましょう。

 

クレーマー

サービスの概要を全く理解していない、トンチンカンな質問をしてくるユーザーや、クレーマー気質のユーザーといった「後々面倒になりそうな」ユーザーです。

 

こういったユーザーは後々本当にトラブルを起こし、他のユーザーに迷惑をかけたり、あなたの貴重な時間を奪う厄介者になる可能性があります。

 

こういった人たちに時間を割くなら、その分ほかの善良なユーザーを増やした方が、有意義ですし、ストレスも溜まりません。

 

7通目「セールスレター」

7通目は実際のセールスレターを送るだけです。シンプルにひと言ふた言添えるだけで、説明もキャッチコピーも必要ありません。

 

今までプロダクトローンチに沿ったメールを送ることができていれば、6通目までで購買意欲や興味はMAXになっているはずです。

 

むしろ6通目で興味をMAXにできていない場合は、プロダクトローンチとしては失敗です。購買率が悪いな、と思ったら1~6通目を見直しましょう。

 

まとめ

ステップメールの基本はプロダクトローンチ、「1つのセールスレターを分割して送る」ことです。

 

そのため、最終的に1通目から最後までのメールに「ストーリー」や「起承転結」が無くてはいけません。

 

まるで小説や伝記を読むように、徐々にユーザーを引き込んでファンにして、最後のメールで迷うことなく購入される、そういうメールを目指しましょう。

 

どんな文章や言葉がユーザーに刺さるかは色々と試したり、コンサルの先生に添削してもらって経験を積まないと見えてきません。

 

そのために必要なのは1日も早い行動です。ぜひステップメールを極めて効果的なセールスを行ってください。

 

なお、下記の記事ではメルマガやメルマガスタンドについて解説しています。今回の記事を合わせて読んで効果的な情報発信が行えるようにしましょう。

https://www.sedori-pacchan.com/marketing/14379/


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