センターオブインフルエンスマーケティングとは?短期間でブランディングを得る方法を解説!

センターオブインフルエンスマーケティング

どうも、ぱっちゃんです。

 

今回は、「センターオブインフルエンスマーケティングとは?短期間でブランディングを得る方法を解説!」です。

センターオブインフルエンスマーケティングとは?

自分の商品や才能を、影響力のある有力者に紹介してもらい、短期間で自分や自分のコンテンツを世に認知してもらう、ブランディングの方法の一つです。

 

センターオブインフルエンスマーケティング、分けるとCenters(中心) of Influence(影響) Marketing(販促)です。

 

インフルエンサーという単語がありますが、全般的に、またはある分野において、絶大な影響力を持った有力者のことを指します。

 

一番わかりやすい例が、TwitterやInstagramでフォロワーの多い方です。他にもその業界の第一人者とか、有名な方をインフルエンサーと呼びます。

 

この台風のような「影響の中心にいる」インフルエンサーに自分の才能や商品、存在を宣伝・紹介してもらう。

 

それによって、業界内における自分のブランディングを短期間で構築するのが、センターオブインフルエンスマーケティングです。

 

わかりやすく、簡単にいうと、「有名人に宣伝してもらう」というイメージですね!

 

こう書くと、ちょっとずるいというか、なんというか…「他人任せかよっ!」ってそんな感じがします(笑)

 

「自分の実力で世間に認知してもらうべきだ!」と思う人もいるかもしれませんが、そういう方はブランディングを誤解しています。

 

「実力」と「ブランディング」は別の話です。世の中、実力があれば必ず認められるわけではありません。

 

実力があっても、ブランディングが弱いせいで認知されず消えていく人・商品は多いです。

 

どんなに安くて良い商品でも、宣伝しなければ、1個も売れず延々と自社の倉庫で眠っているだけなので、知ってもらえなければ、それは無いのと同じなのです。

 

素晴らしい才能を持った歌手や画家でも、認知されなければ「歌のうまい人」「絵の上手な人」で終わります。

 

僕が昔好きだった、ちょっとマイナーな実力派アーティストも、会社のブランディングが弱かったせいで、ブレイクせず消えていってしまいましたが、これは一般社会でもよくある光景です。

 

才能や実力があっても、自分のブランディングに失敗して、成果につながらなかったらそれは「才能がない」のと一緒です。

 

ブランディング、つまり「自分(もしくは商品)を売り込む方法を実践できる」のも才能の一つで、その方法の一つがこのセンターオブインフルエンスマーケティングです。

 

センターオブインフルエンスマーケティングの活用方法

では、このセンターオブインフルエンスマーケティングはどのように活用するのか?

 

例えばTwitterなどのSNSで情報発信をし、自分のブログに誘導して情報コンテンツを買ってもらう目的があるとします。

 

ですが、先日Twitterを始めたばかりで、フォロワーはたった10人。どんなに有益な情報を発信しても拡散力はほぼゼロで、2~5人くらいが見てくれるかどうか。

 

こんな状態では集客は見込めません。運が良ければ、わずかなフォロワーさんから、インフルエンサーにつながるかもしれませんが…まずないです。

 

そこで、例えばフォロワーが15,000人いるその業界の第一人者と親しくなり、代わりに自分のTweetや、ブログ等のメディアをRTしてもらいます。

 

すると、その人を中心に、まるで台風のように15,000人のフォロワーを巻き込み、爆発的に情報が拡散していきます。

 

しかも、台風と違うところは、巻き込まれた側にも拡散力があることです。

 

15,000人のフォロワーのそのフォロワーに拡散していき、そのフォロワーさんたちがいいねやRTしてくれたら…1回の発信で、数十万人以上に見てもらえる可能性があります。

 

この拡散によってあなたの商品・才能が数万、数十万もの業界の人たちに認知されます。

 

ブログへの流入もけた違いに増えますし、ブログや商材が魅力的なら売り上げも確実に増えるでしょう。

 

自分の力でコツコツフォロワーを増やしてもいいですが、それでは時間がかかりすぎてしまいます。

 

優秀な才能やコンテンツをもうすでに持っているなら、宣伝はすでにその業界の第一人者であるインフルエンサーにしてもらったほうがずっと効率的です。

 

例として、SNSを出しましたが、リアルな場でも同様です。数字では見えませんが、影響力のある人は、多数の有力者とつながりを持っています。

 

たった1回の紹介が、その有力者たちの輪の中に入る扉になるかもしれません。

 

ただし、有力者に力を貸してもらう方法と言っても、言うほど簡単ではありません。有力者も実力のない人を何でもかんでも紹介していたら自分の権威に傷がつきます。

 

そもそも、紹介に見合うだけの実力が無ければ紹介されてもすぐに失墜して、拡散した分、悪い意味で有名になってしまいます。

 

センターオブインフルエンスマーケティングは「有力者の力で楽して有名になろう」というものではありません。

 

「自信のある商品、才能を周知してもらうために有力者に力を貸してもらう」という方法です。ここ、すごく重要なところですので、絶対に覚えておいてください。

 

センターオブインフルエンスマーケティングに必要な人物

センターオブインフルエンスマーケティングを行うには「インフルエンサー」、つまり影響力のある人に発信してもらわないといけません。

 

インフルエンサーは意外と身近なところにいます。身近なインフルエンサーをいくつか解説します。

 

メンター(指導者・師匠)

センターオブインフルエンスマーケティングを行いたいと思った時、一番身近で影響力がある人がメンターです。指導者、師匠ですね。

師匠

教えているくらいですから、その業界では一定以上の実力があり、一定以上の立場であり、業界内でたくさんのつながりを持っているはずです。

 

このメンターに認められて紹介してもらうのが一般的です。ただし、メンターもそう簡単に紹介などはしてくれません。

 

メンターの指導の下、素晴らしいコンテンツを作ったり、かわいがってもらえるようになる必要があります。

 

メンターが何年、年十年と築き上げてきた人脈やつながりを借りようとしているわけです。それなりの苦労や努力は覚悟しておきましょう。

 

クライアント(依頼者)

仕事を請け負ったクライアントさんが、仕事を通じてあなたのコンテンツや才能を気に入った場合、他のクライアントさんを紹介してくれるかもしれません。

 

SNSのように数字ではわかりませんが、クライアントさんがその業界で一定以上の立場だった場合、その影響力はやはり絶大です。

 

クライアントさんがクライアントさんを呼び、そのクライアントさんがさらにクライアントさんを…というようにどんどん横のつながりができる可能性があります。

 

ビジネスパートナー(仲間)

パートナー

一緒に仕事をしている仲間がセンターオブインフルエンサーになることもあります。一緒にビジネスを展開しているとはいえ、一人一人才能も特徴も違います。

 

あなたにはコンテンツを作る才能が、仲間にはSNSのフォロワーを増やしたり、仲間を増やす才能があるかもしれません。

 

横のつながりを生むのが得意な仲間がいれば、その人にセンターオブインフルエンサーになってもらうといいでしょう。

 

メンターやクライアントよりも、発信してもらいやすいというメリットがあります。

 

コムレード(同士)

コムレードというのは同士の事です。仲間、とまでは言えないものの、同じ業界にいるとか志が同じ人たちです。

 

この中にも横のつながりを生むのが得意だったり、あなたのコンテンツを活かせる人がいるかもしれません。仲間にしろ同士にしろ、誰もがセンターオブインフルエンサーになる可能性があります。

 

すでにある程度の立場にいる有力者ばかり意識、するのではなく普段から「一緒に成長していく横のつながり」も大事にしましょう。

 

 

センターオブインフルエンスマーケティングに必要なもの

センターオブインフルエンスマーケティングに必要なものは以下の3つです。

 

  • 紹介するに足るコンテンツを持っていること
  • 有力者に気に入られること
  • あくまでもGIVE&TAKEであることを忘れない

 

「有力者を利用しているだけの腰巾着」(言葉が悪いですね…笑)にならないために非常に重要なことです。順番に解説していきます。

 

紹介するに足るコンテンツを持っていること

最初の方でも書きましたが、センターオブインフルエンスマーケティングは「ブランディングを加速させる方法」です。

 

決して「楽して有名になる方法」じゃあないです。質の高い、紹介するに足るコンテンツを持っていないとこの方法を行う意味がありません。

 

それなりの影響力を持った有力者は、自分に影響力があることを自覚しています。適当なコンテンツなんて紹介したら、有力者の信用に傷がつきます。

 

有力者じゃなくても、普通自分の友達や知り合いに、信用できない商品やよくわからない人なんて紹介しませんよね。

 

紹介したいと思えるような、また有力者の顔に泥を塗らないよう、見合ったコンテンツを持っていることが大前提です。

 

くどいようですが大事なことなので何度でも言います。センターオブインフルエンスマーケティングは、自分の優秀なコンテンツを広めるために「協力」してもらう事です。

 

協力

価値の無い、レベルの低いコンテンツを広めてもらうのは「協力」ではなく「利用」と言います。虎の威を借る狐、有力者に対して恩を仇で返す行為と言っていいでしょう。

 

「紹介するに足る優秀なコンテンツや才能を持っていること」。これが前提条件であり、また最低条件でもあり、絶対条件です。

 

有力者に気に入られること

有力者だって人間ですから、自分の気に入らない人を、誰かに紹介なんてするはずがありません。

 

ゴマをすれ、という意味ではありません。必要以上にゴマをすらないと気分がよくならないような人は、影響力もたかが知れています。有力者としても一流とは言えません。

 

そうではなく礼儀や常識を持って接し、人間的な部分で気に入られるようにしよう、という事です。

 

一流の有力者は、最低限の礼儀や常識を重んじます。当然周りも常識や礼儀を重視する人が多いです。

 

常識や礼儀をわきまえない人なんて、紹介できないでしょうし、紹介した場合、質の低いコンテンツ同様有力者のメンツに傷がつきます。

 

ただでさえ、形の上ではセンターオブインフルエンスマーケティングは「利用」しているように見えてしまう方法です。

 

そう感じさせたり、思われたりしないよう、有力者には常に感謝の気持ちと礼儀を持って接しましょう。

 

あくまでもGIVE&TAKEであることを忘れない

ギブアンドテイク

有力者が何かを紹介する場合、それは善意とか気まぐれではありません。当然「見返り」を見越しています。

 

ただ、この見返りは何もお金だけとは限りません。「感謝」だったり「賞賛」だったり「信用」だったり。

 

例えば、あなたのコンテンツが質の高いものであれば、それを紹介した有力者には「確かなコンテンツを紹介した」という信用、箔が付きます。

 

どんな形にしろ、人は「自分にもなんらかのメリットがある」場合に力を貸してくれるんです。

 

身内でもない限り、先人だから、先輩だから、友達だからと何でもかんでもやってくれるだろう、というおんぶにだっこで甘えるような考え方はダメです。

 

見返りには様々な形があります。駆け出しの人ではお金では恩返しできないですよね。なのでそれ以外で何か恩返しができる方法がないか常に考えてください。

 

インフルエンサーに対しては、あくまでも「ギブ&テイク」という意識を忘れないようにしましょう。

 

まとめ

センターオブインフルエンスマーケティングは、影響力のある有力者に宣伝してもらい、自分のブランディングを短期間で構築する方法です。

 

そのためには、コンテンツや人格を磨き、紹介してもらえるだけの価値を自分に持たせなくてはいけません。

 

また、必ずその人に対する感謝と恩返しの気持ちを持って、今後も接するようにしましょう。

 

センターオブインフルエンスマーケティングは他人の力を利用して手軽に有名になろうとする方法ではありません。

 

インフルエンサーを「利用する」のではなく「協力してもらう」。この気持ちを忘れてはいけません。


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