人生という時間は短い、だから時間を有効に

どうも、ぱっちゃんです。

 

今回は「人生という時間は短い、だから時間を有効に」についでです。

 

あなたは、自分に残された時間や、自由に使える時間について、考えたことはありますか?

 

僕は、自分が使える時間については良く考えるのですが、人間が一生のうちに使える時間、というのはそう多くはありません。

 

それに気付かないと、だらだらと怠惰に過ごしたり、必要以上に趣味に時間を費やして一生を終えてしまいます。

 

ですが、そこで少しだけ思考を変え、努力をするだけで、人生が激変しますので、是非最後まで読んで、時間について考えてみてください。

 

 

あなたの人生に残された「自由に使える時間」はどのくらい?

さて、人間はいったいどのくらいの時間を、自由に使えるのでしょうか?

 

ざっくりと計算してみましょう。

 

 

厚生労働省日本人平均寿命

厚生労働省の発表によれば、日本人の平均寿命が男性は約81歳、女性は87歳ですが、計算がややこしいので区切りよく80歳とします。

 

  • 80年間×365日=29,200日
  • 29,200日×24時間=700,800時間

 

この計算で行くと、人間が生まれてから、死ぬまでに使える時間は約70万時間です。この数字は絶対増えません。

 

もちろん個人差があり、100歳(約87万時間)まで生きる人もいるかもしれませんが、それでも大きく増えることはありません。

 

どんなに医療が発達しても、70~87万時間が200万時間にはなりませんので、人によっては病気などで70万時間を切ってしまう人もいるでしょう。

 

多少の誤差はあるにしても、大きく減ることはあっても、大きく増えることが無いのがこの人生の上限時間です。

 

しかも、この70万時間はあくまで人生すべての時間であって、この時間すべてを自由に使えるわけではありません。なぜなら、人生の時間は日々の生活で消費されているからです。

 

以下のように時間を消費しています。

  • 睡眠…1日7時間眠るとして80年間で約204,400時間
  • 仕事…1日8時間勤務、月22日を40年間で84,480時間
  • 通勤…1日往復1時間、月22日を40年間で約10,560時間
  • 食事…1日3食で2時間として80年間で約58,400時間
  • 入浴…1日約30分×80年間で約14,600時間
  • 歯磨…1日約20分×80年間で約9,700時間

 

これらをすべて合計すると、382,140時間です。

 

このように、ただ生きてるだけで約38万時間、70万時間のうち半分以上を消費してしまいますので、残された時間はたった32万時間程度です。

 

ロボット

朝起きて、ご飯食べて、仕事して帰ってきて寝る、というように、一切遊ばずマシーンのような生活を80年間していても、自由に使える時間はたった32万時間。

 

もちろんこれには、友人との遊び、飲み会などの「娯楽」は計算に入っておらず、結婚などの「人生のイベント」、病気や事故などの「不確定要素」も一切入っていません。

 

もっと細かいことを言えば、学校の勉強と遊びに明け暮れる、生まれてから小学校卒業くらいまでの12年間、約10万時間も計算に入っていません。

 

しかも80歳まで元気でバリバリ体と頭が動く前提という超楽観的な単純計算です。

 

つまり、実際はもっともっと使える時間は少なく、20万時間もないのです。20万時間を日に直すと8,333日、年数で言えば22年。

 

このことに早めに気付いたとしても、その時点ですでに使える時間はトータル20年もないのです。

 

 

時間は消費するだけで増やすことは決してできない

細かい計算をしてきましたが、人間一人が使える自由時間は、多くても約20年程度と上限が決まっています。

 

この20万時間は、決して増やすことができませんので、寝ていようが、仕事をしていようが、遊んでいようが、何をしても消費するだけです。

 

そして多くの人が、この貴重な自由時間のほとんどを、さらに仕事の残業などで費やしています。生きるため、生活をするため、良い暮らしをするためにより多くのお金が必要だからです。

 

疲れる

つまり、現代社会の僕たちの人生の時間は、ほぼ「仕事で消費する」と考えられます。

 

その中からわずかに残った自由時間で遊んだり、家族と過ごしたり、友人と交流したりするわけです。

 

働くことを否定する意図は全くないのですが、いくら何でもバランスが悪いと感じます。

 

せっかくの人生、大半が「労働」で占められてしまうのは、いかがなものかと思いませんか?

 

人は、もっと生きるためだけの時間の消費を抑え、自由な時間を増やし、人生を楽しむべきです。

 

せっかくこの世に生まれてきたのですから、自分のやりたいように、好き勝手生きられるのが理想だと思うのです。

 

ですが、先ほども言ったように、時間そのものを増やすことはできません。

 

僕たちが、もっと人生における自由時間を増やすためには、自由時間以外の時間に対して「消費を抑える」「消費しない」ようにするしかありません。

 

そして、労働で時間を消費しないようにするためには、「お金から解放される」という選択肢しかありません。

 

 

人生の時間を「買い戻す」ことで人生の自由時間は増やせる

いくら楽しく人生を過ごしたい、といっても働かないと生活ができませんし、自分や大切な家族を養うことができません。

 

ですが、逆を言えば、お金さえあれば人生における最大の時間の消費、仕事から解放され、その分をすべて人生の自由時間として使えます。

 

時間を買う

例えば、単純計算ですが、1億円あれば年収500万円のサラリーマンは20年分もの時間、仕事をせず自由時間に回すことができます。

 

ですが、通常はその1億円がないからみんな仕事をしているわけですが、でもそこで「1億円を稼ぐ努力」をしてみたらどうでしょう。

 

限られた自由に使える時間を、友人と飲みに行って会社の愚痴をこぼすことに使ったり、ゲームやテレビで無駄に消費している方は多いです。

 

僕自身もそうでしたので、テレビを見たり、ゲームをしたり、友人や家族と過ごすのも大事な時間だと思うので、それそのものは否定しません。

 

でも、必要以上にそこで時間を消費しすぎてもいけないと思うのです。

 

人生の自由時間をさらに増やすために、まずは今現在使える自由時間の中から、お金を稼ぐための努力をする事が大切です。

 

時間を増やすことはできなくても、ビジネスによってお金を稼ぐことができれば、本来稼ぐために消費するはずだった時間を「買い戻す」ことができます。

 

年収500万円のサラリーマンなら、2億貯めることで40年間働くはずだった時間、95040時間が買い戻せます。(退職金などは計算に入れてませんが…)

 

サラリーマンの生涯年収は3億円ほどと言われていますが、それを10年で稼げてしまえば、その後ずっと時間を自分自身の為に使えます。

 

そうすれば、いくらでも友人や家族と過ごす時間ができるんです。

 

そのためのお金を稼ぐ方法は「会社員」「バイト」などの「労働×時間」の労働対価仕事ではまず不可能ですが、ネットビジネスであれば、現実的に、10年以内に3億を稼ぐことは可能になってきます。

 

労働対価の仕事では、一生分の人生を買い戻すだけのお金は稼げません。もっと稼げるビジネスを本業とは別でする必要があります。

 

ですが、それは誰でもできることではなく、きちんと自由時間から「勉強」「投資」をした人だけが得られるチャンスです。

 

今からでも遅くありませんので、自分の時間を買い戻したいと思った方は、自由時間の一部を、勉強と投資に充ててみてください。

 

 

まとめ

「人生の時間は有限」このことは全員が分かっているはずです。

 

でも実際に「自由に使える時間はどのくらい有限なのか」を考える機会は少ないと思います。

 

人間本来使える約70万時間のうち、人生を楽しんだり、大事な人たちと過ごしたりすることに使える時間はわずか8,333日、約20年しかありません。

 

ですが、その時間を使って今から少しずつ努力をすることで、人生の時間を買い戻すだけの資産を貯めることができる可能性があります。

 

額によっては、本来仕事と通勤時間で消費されるはずだった95,040時間をすべて買い戻せるかもしれません。

 

そのために必要なのは、自由時間を少し消費して、将来のために努力する「勉強」と「投資」です。

 


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