Amazon物販のリサーチを外注化して人に任せる方法

Amazon物販のリサーチを外注化して人に任せる方法

どうも、ぱっちゃんです。

 

今回は「Amazon物販のリサーチを外注化して人に任せる方法」についてお教えしていきます。

 

物販に関する作業のほとんどは外注化できますが、その中でも今回は「リサーチ」を外注化する方法を解説していきます。

 

物販のリサーチといえば、非常に時間のかかる作業で、一人でやっているとこの作業で1日の時間の大半は取られてしまいます。

 

この作業を外注化できれば、自身の作業時間を大幅に短縮できますし、物販の完全外注化に大きく近づくことができます。

 

とはいえ、リサーチは物販の利益を決める重要な作業ですので、適当な人材を選んではいけませんし、適当な教え方をしてはいけません。

 

しっかりと準備をして、適正のある人材に教えこまなくてはいけませんので、この記事を読んで、物販リサーチの外注化の概要や手順を覚えておいてください。

 

まずはリサーチを自分で実践する

物販のリサーチを外注化していくのであれば、まず初めに行うのが「リサーチの実践」です。

 

自分が実践できない事は、外注さんも実践する事は、不可能ですので、まずは自分で実践する事が重要です。

 

自分でリサーチを実践してみて、自分のリサーチ力が「人の教えられるレベルかどうか」を確認していきます。

 

人に教えられるレベルでないにも拘わらず、外注化しようとすれば成果も上がらず外注費だけがかさむ最悪の結果になります。

 

自分のリサーチ力に問題がない、ちゃんと人に教えられると確信が持てたら、次に「手順を頭の中で反復しながらリサーチを繰り返す」という作業を行ってください。

 

毎日リサーチを行っていると手順が自動化というか、惰性でやってしまいがちです。

 

  • ここはどういう意味だろう?
  • ここを教えるときは、どういう言い方をしたらいいだろう?
  • 教える時に気を付けるポイントはどこだろう?

 

このような点を、頭の中で考えながら毎日のリサーチを実践してみましょう。

 

リサーチマニュアルを作成する

手順を一通り確認したら、リサーチマニュアルを作成します。

 

作成するマニュアルは主に以下の2つを作成します。

 

  • 手順マニュアル(1冊)
  • 個別マニュアル(適宜作成)
マニュアル

手順マニュアルは全体の作業を記したもので、最初から最後まで何をやるかをこのマニュアルに記載しましょう。

 

内容は普段自分がやっている作業をなぞり、適宜スクリーンショットを撮りながら文章を書いていくか、動画で作業風景を撮影して作成します。

 

最初から完璧なマニュアルを作ろうとすると、いつまで経っても完成しませんので、多少足りないところがあってもいいので、とりあえず一通りの手順を完成させましょう。

 

個別マニュアルは、個別のツールやサイトの使い方について記した物で、サイトやツールに合わせてそれぞれ用意しておきましょう。

 

例えば「モノレートマニュアル」「FBAシミュレーターマニュアル」という風に個別で用意しておきます。

 

モノレート

1つの手順マニュアルに、各ツールの使い方を入れても構いませんが、それだとマニュアルの量が膨大になります。

 

作る方も、読むほうも大変なので、ある程度マニュアルは分けたほうがいいです。

 

マニュアルをどのくらい細かく書くかは、各自の教え方や判断で構いませんが、細かく作り込んでも読んでもらえない可能性があります。

 

「完璧なマニュアル」を作成するよりも「要点を押さえたマニュアル」に重点を置いて作成してください。

 

マニュアル作成で重要なのは「曖昧な部分をできるだけなくす」という点です。

 

特に仕入れ値に関しては1円単位できっちりと数値化するようにしてください。

 

「大体このくらいなら仕入れが可能~」のような曖昧な指示だと、仕入れをやったことがない人は全く判断が付きませんので、作業レベルで実践が出来るようにすることが大事です。

 

もちろん中にはケースバイケースの状況もあり、作業レベルに出来ない部分は、「この場合は指示を仰ぐ」と明記しておけば良いです。

 

 

外注スタッフにリサーチ方法を教える

では実際に外注スタッフにリサーチ方法を教えていきましょう。

 

まず、作成したリサーチマニュアルを渡し、そのマニュアルを読んでもらいながらこちらで一通り実践してみます。

 

教育のポイントはいくつもありますが、僕は以下のことに気を付けています。

 

  • リサーチ方法を一つに絞る
  • まずは一つの作業を完璧に覚えてもらう
  • すぐに聞いてもらう

 

まずリサーチ方法を一つに絞る

 

物販のリサーチ方法は一つではありません、目視による全頭検査、Amazon刈り取り、Keepaのトラッキング機能を使ったツールリサーチなど、色々あります。

 

Keepa

これらの方法はすべて価格差を探し、最終的には「利益のあげられる商品を探す」という同じ目標にたどり着きます。

 

ですがこれを一気に初心者の方に理解してもらうのは不可能ですし、初心者の方には全部別々の作業にしか感じられません。

 

全部の作業を一気の教え込もうとすると、どれもが中途半端になり、結果、利益は上がらない、ミスは増える、お互いストレスがたまるという状況になりますので、最初は、1つのリサーチ方法に絞ることが大切です。

 

一つの作業を完璧に覚えてもらう

 

1つのリサーチ方法に絞ったら、次は、それを完全に理解してもらう事が大切です。

 

Amazon刈り取り一つを完璧に覚えてもらうだけでも戦力として十分です。また、1つの作業が完璧にできることで、スタッフさんも自信が付き、モチベーションの向上にもつながります。

 

一つのリサーチ方法が完璧にできるようになったら、次のリサーチ方法に移っていけば良いですし、中途半端にならないように、徹底して1つの事をマスターしてもらいましょう。

 

分からないことはすぐに聞いてもらう

 

分からないことはもちろん、気になったことや異常があったときはすぐに聞いてもらう癖をつけましょう。

 

異常があった時にフォローが遅れると致命的なミスにつながることもありますので、これは相手に「すぐに聞いてね」と伝えるだけでは不十分です。

 

こちらとしても「聞きやすい体制・雰囲気」を作っておく必要があります。

 

例えば、何回も細かく聞かれてイライラしたりするようでは、外注スタッフはなにかあっても聞きにくくなります。

 

また、メールやラインで聞いてもらう場合、こちらのレスポンスが悪いと外注スタッフも作業に焦って聞く回数が減る可能性があります。

 

外注スタッフにきちんと聞いてもらうためにはこちら側の努力も必要不可欠ですので、意識していきましょう。

 

 

まとめ

物販リサーチを外注化すると作業時間を大幅に短縮できますので、最終的に時間労働から脱却するためには外注化は必須です。

 

ある程度の規模になってきたら徐々に外注化を考えていきましょう。

 

ただし、リサーチを外注化してもすぐには楽になりませんし、むしろ最初のうちは二度手間、三度手間が発生し、思うようにいかずストレスになる場面も多いでしょう。

 

できれば忙しくなってからではなく、余裕のあるうちに、前もって外注化を考えていきましょう。


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