ヤフーショッピングで強制休店やアカウント停止を受ける原因や対策方法

ヤフーショッピング 強制休店

どうも、ぱっちゃんです。

 

今回はYahoo!ショッピングの 強制休店やアカウント停止を受ける原因や対策方法について解説します。

 

Yahoo!ショッピングの強制休店とは、文字通りYahoo!運営がYahoo!ショッピングにふさわしくないと判断したストアを 強制的に休店、つまり停止させる措置の事です。

 

出店のハードルが比較的低く、気軽に考えがちなYahoo!ショッピングですが規約は意外と厳しく、違反するとあっさり「強制休店」になってしまうことがあります。

 

強制休店になってしまうと当然、収益が途絶えてしまいます。そうならないよう、Yahoo!ショッピング出店者は常に対策を頭に入れておくべきです。

 

この強制休店になる理由はいくつもあり、中にはうっかり規約に触れてしまうようなものもあります。今回はそんなYahoo!ショッピングの強制休店について。原因や対策、復旧方法について解説します。

 

ヤフーショッピングで強制休店になる原因

強制休店は「強制退店(完全な契約解除)」の前段階の状態で、何かしらの理由でYahoo!よりストアが停止させられ、お客様からの注文等を一切受けられない状態のことを指します。「休店」とはいえ、復旧はかなり厳しいです。

 

強制休店になる 原因は大きく分けて「規約違反」と「ユーザー対応」の2つです。まずはこの2つの原因から詳しく見ていきましょう。

 

禁止されている行為

Yahoo!が定める規約ガイドラインに抵触すると強制休店になる可能性があります。Yahoo!ショッピングでは健全なサイト運営のために、ストア出店者に対して様々な出店規約を設けています。

 

規約ガイドラインは法律に違反する事から、Yahoo!独自のルールまで様々です。この中でも特にやってしまいがちで、休店措置を受けるリスクの高い規約を確認していきましょう。

 

アダルト系商品

Yahoo!ショッピングはヤフオクと違い、アダルト関連の出品は一切禁止です。画像はもちろん、商品説明分もチェックされます。

Yahoo!規約違反A

「性的好奇心を満たす目的であると当社が判断した商品」と記載がある通り、明確なアダルト商品でなくても、Yahoo!側がアダルト商品である、と判断すればアウトですので、疑わしいものは一切出品しないほうがいいでしょう。

 

犯罪に使用される恐れのある物など法律に違反する可能性のある物

使い方によって犯罪利用のできる商品は販売禁止です。拳銃やダガーナイフなど明らかに銃刀法違反に触れるものはもちろん、 「防犯用品」なども注意が必要です。

  • 超小型カメラ
  • 赤外線カメラ
  • 催涙スプレー
  • 特殊警棒
  • スタンガン

 

これらは例えこちらが「防犯用」として出品しても犯罪に転用される恐れのある商品のため、Yahoo!運営のパトロールで指摘される可能性があります。

 

偽物の販売

Yahoo!に限りませんが、ブランド品やメーカー品の偽物を販売するのは禁止です。特に気を付けなくてはいけないのが、「偽物(商標権侵害)と知らずに販売してしまうケース」。

 

中国から輸入したアパレルなどは特に注意が必要です。ブランド名が書いてなくてもデザインやロゴが酷似していれば商標権の侵害となります。例えば「Louis Vuitton」と書かれていなくても茶色の生地に「LV」と書いたあのおなじみのデザインを模した商品はNGです。

偽物

他にも明らかに一般的に認知されているキャラクターに酷似したキャラクターの商品なども商標権侵害です。輸入販売などでデザインやキャラクターものを扱う際は気を付けましょう。

 

許可を得ていない状態でのブランド品の販売

偽物は当然NGですが 正規品であっても許可を受けずにブランド品を販売することはNGです。Yahoo!ショッピングの販売許可は「ブランド品」と「その他」で分かれています。

 

Yahoo!ショッピングで ブランド品を扱う場合は別途審査が必要で、これは出店後も対象になります。「雑貨」で出店申請し出店後に許可なくブランド品を扱った場合は規約違反となり、休店措置が取られることがあります。

 

無在庫販売

手元にない商品を販売すること、いわゆる無在庫販売もNGです。ただし、「正しい無在庫販売」を行っている限りトラブルは起きないためYahoo!側にチェックされることはないでしょう。

 

無在庫販売でYahoo!側からチェックを受けるのは主に以下のケースです。

  • 注文を受けてからキャンセルすることが多いストア
  • Amazonやそのほかのショップの箱で配送

 

キャンセル率

商品は必ずいったん 自分で受け取り、梱包し直して配送すること。また価格、在庫監視ツール等を利用して、 受けた注文をキャンセルすることが無いよう気を付けましょう。

 

気を付けたいのが、きちんと自分で受けたにもかからわず空いたAmazonの箱などを再利用して梱包、発送してしまう場合です。

 

Yahoo!の規約に「Amazonの箱等を用いた梱包禁止」と書いてあり、例え無在庫販売でなくても、Amazonの箱発送してしまったらアウトです。他のストアの箱を利用した梱包等は行わないようにしましょう。

 

ユーザー対応

Yahoo!似規約違反が見つかって休店措置を受けるケースのほかに、ユーザー対応をきちんと行わなかったために ユーザーからYahoo!へクレームが入り、強制休店になる可能性があります。

 

送料設定

送料設定はお金に係る部分なだけに慎重に扱う必要があります。

 

ストアの中には梱包資材代や代引き手数料等を設定しているところもありますが、このような送料以外の金額を徴収する場合、きちんと明記しなければいけません。

 

不明瞭な送料徴収があった場合、Yahoo!側から調査される可能性もありますし、その調査にすぐに応じない場合は当然強制休店になります。

 

返品・交換・キャンセル対応

不自然な高額キャンセル料を請求したり、返品交換を一切認めないなどの対応を行うとYahoo!側からチェックされます。

お買い物ガイド

 

返品・交換・ キャンセル対応はストアのお買い物ガイドページに明記しなければいけません。そこに記載するキャンセル手数料などは常識範囲内で設定しましょう。

 

記載されていない内容の対応を行った場合はユーザーからクレームが入り、Yahoo!側ですぐさま休店措置が取られます。

 

評価・ストアパフォーマンス

ストア評価も重要なポイントです。お客様から☆1~2の評価が続くようであればYahoo!側から「適切な販売を行っていない」と判断され強制休店させられることがあります。

 

よほどいい加減な対応をしていない限り☆1~2が続くことはあり得ません。問い合わせには迅速に対応する、誤納品や請求ミス等を起こさない、など常日頃から健全なストア運営を行いましょう。

 

Yahoo!運営からのメール無視

意外と見落としてしまうのがこの Yahoo!からのメールを返信しないことです。Yahoo!では、ユーザーから問い合わせなどがあった場合にストアへ連絡メールを送信します。

 

このメールに気が付かずに返信がが遅れると「運営実態がない」と判断されて休店させられてしまうのです。

 

このメール見落とし、単純な見落としのほかにも、 「迷惑メールフォルダ」に入ってしまって気付かないケースが多いようです。(惑メールフォルダのメールは通知されません)

 

さらに強制休店の際にはYahoo!側から再度メールが送信されますが、これにも気づかないと強制退店になってしまいます。

 

「メールに気が付きませんでした」は言い訳になりませんので、Yahoo!からのアドレスを通常フォルダに入るようあらかじめ設定しておきましょう。

 

ヤフーショッピングでの強制休店対策

強制休店にならないためには先ほど解説した各種規約の遵守を行い、ユーザー対応をしっかりと行って健全なストア運営をすることが重要です。

 

また、新しい規約の追加や変更もたびたび行われることから、普段からYahoo!の営業担当とこまめに情報共有を行うことも重要です。

 

もし強制休店になってしまったら?

それでもどんなに気を付けていても、何かの拍子で強制休店を受けてしまうかもしれません。 お客様からの注文がピタッと止まったら、一度休店を疑って画面を確認しましょう。

 

Yahoo!ショッピングのストアクリエイターProの画面はやや強制休店が分かりにくく、自分のストアが休店になったことを気付かない場合があります。

 

それか、ログアウトして自分の出品物を確認する方法でも確認できます。

 

もし、強制休店させられていた場合ですが、できることは限られています。

 

Yahoo!ショッピング運営から強制休店に関するメールが来ているはずなのでそこからヘルプデスクに問い合わせるしかありません。

 

規約違反の内容によっては改善や反省を明記した誓約書を提出することで解除してもらえる可能性はありますが、可能性としてはそこまで高くありません。

 

繰り返しになりますが、日ごろから強制休店にならない対策を取ることが大事です。

 

強制休店ではなく「強制退店」になってしまったら?

強制休店はわずかながら復旧の可能性の残された状態ですが、「強制退店」はアカウント永久停止ですので復旧はできなくなります。

 

また、退店になった住所や氏名、クレジット情報を使用しての新規出店申請もまず通りません。

 

他の販路を探すか、他の方の協力を得て、住所氏名を借りて新規出店申請するという方法もあります。

 

まとめ

Yahoo!ショッピングで規約違反や、ずさんなユーザー対応を繰り返すと強制休店させられることがあります。

 

強制休店になってしまうと収益も止まってしまいますし、復旧の可能性も高くありません。

 

そんな面倒なことにならないよう、日ごろから規約を遵守し、徹底したユーザー対応を行うことが重要です。

 

それでも強制休店になってしまったら一刻も早くヘルプデスクに連絡し、指示を仰ぐようにしてください。


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