YouTubeのパートナープログラムに登録し動画を収益化する方法【※2020年2月】

YouTubeのパートナープログラムに登録し動画を収益化する方法【※2020年2月】

どうも、ぱっちゃんです。

 

今回は、「YouTubeのパートナープログラムに登録し動画を収益化する方法」です。

Googleパートナープログラムは「YouTube Googleアドセンス」とも呼ばれることもありますが、紛らわしいので今回は正式名称パートナープログラムで統一します。

 

YouTubeもワードプレスのブログと同じように、Googleアドセンスと紐付けて広告を表示し、再生回数やクリック回数に応じて収益を発生させることができます。

 

ただし、そのためには、Googleパートナープログラムに登録申請を行い、審査に合格しなくてはいけません。

 

そんなYouTubeのGoogleパートナープログラム登録方法と、審査通過条件を2020年度2月時点の最新版で詳しく解説していきます。

 

 Googleパートナープログラムとは?

YouTubeのGoogleパートナープログラム(以下パートナープログラム)とは、YouTubeにアップロードした動画にアドセンス広告を付けて収益化することができる仕組みです。

 

広告

YouTubeの動画を見ていると、動画の前とかに広告流れますよね。5秒でスキップできる30秒広告や、右下に「Ads By Google」とついているアレです。

 

見ている方としてはちょっと邪魔なんですが…広告主にとって大事な収益方法なんです。

 

Googleパートナープログラムに登録すると、投稿した動画にこのGoogleのアドセンス広告を表示させることができるようになります。

 

広告が表示される=Googleパートナープログラムと契約して収益化している、と考えてOKです。

 

ユーザーが、この広告を30秒しっかり最後まで見たり、広告をクリックしたりすることで収益が発生し、広告のついた動画の投稿主に広告費が払われる仕組みです。

 

基本的に、再生回数が増えれば増えるほどクリックされたりする確率は高くなるので、「再生回数が多くなる=より多くの収益が発生する」と考えてOKです。

 

YouTubeで収益化を行いたいと思ったら、このパートナープログラムに申請を行い、審査にパスしなくてはいけません。

 

審査までの手順自体は非常に簡単ですが、審査を受けるまで、そして審査に通るまでにやや厳しめの条件が設定されています。

 

 

パートナープログラム登録審査に必要な条件

パートナープログラムの登録審査に必要な資格、条件は以下の5つです。

 

  • 18歳以上、または18歳以上の法的保護者がいること
  • コンテンツが広告掲載に適したガイドラインを守っていること
  • チャンネル登録者数1,000人以上
  • 過去12か月の総再生回数時間が4,000時間以上
  • アドセンスアカウントを持っていること

 

なお、これらはあくまでも「審査を受けるために必要な条件」です。この5つの条件を満たしてもそのあとの審査に通るかどうかは別問題です。

 

ですが、まずはこの5つの最低条件を満たさないと審査すらしてもらえません。

 

18歳以上、または18歳以上の法的保護者がいること

大前提として18歳以上である、もしくはアドセンスの求める支払い方法(クレジットカードなど)に対応できる18歳以上の法的保護者(親など)がいること。

 

もし、18歳未満だった場合は親に話して認めてもらい、協力してもらう必要があります。

 

コンテンツが広告掲載に適したガイドラインを守っていること

簡単に言えば投稿する動画が暴力的、アダルト、公序良俗に反した内容のコンテンツではない事。これに関しては以下のガイドラインに一度目を通しておきましょう。

 

ガイドライン

YouTubeパートナープログラム・コンテンツガイドラインhttps://support.google.com/youtube/answer/6162278

 

もちろん当たり前のことしか書いてません。暴力的、アダルト、差別的といったいわゆる「下品」なコンテンツでない限り大丈夫です。

 

チャンネル登録者数1,000人以上

これが少し大変です。チャンネル登録者数が1,000人以上いないと審査が開始されません。数本の動画では1,000人の登録者を獲得するのは難しいと思います。

 

ある程度良質のコンテンツをコツコツ投稿し、SNSで宣伝するなどして地道にファンを増やしていきましょう。

 

過去12か月の総再生回数時間が4,000時間以上

先ほどの登録者数1,000人と、この過去12か月の総再生回数時間が4,000時間以上という条件が満たされなければ、審査は開始されません。

 

気を付けなくてはいけないのが、「過去12か月」という期間。単純な「総再生回数時間」ではないので注意しましょう。

 

できる限り良質な動画を投稿するのがポイントです。これを続けていれば、チャンネル登録者数1,000人もほぼ同時にクリアできるはずです。

 

アドセンスアカウントを持っていること

YouTubeの広告はGoogleアドセンスなので、アドセンスアカウントが必要になります。

 

ブログでもうすでにアドセンスアカウントを持っている方は、そのアカウントを使用して審査を受けられます。

 

持っていない方は、審査の際にアドセンスアカウント登録ができますので、そのタイミングで申請しましょう。

 

以上の5つの条件を満たせば審査を受けるための要件が満たされます。ただし、あくまでも「審査を受けるための条件」です。

 

この条件を満たせば収益化が始まるわけではない点に注意しましょう。

 

※この条件は2020年2月現在の物です。年々厳しくなったり、急に条件が変わったりするので、必ず申請前に都度確認してください。

 

 

パートナープログラム審査申請方法

では、申請手順を解説します。当然審査は投稿したコンテンツの対して行われますので、動画を投稿していないと申請できません。

 

申請前に投稿している動画が、ガイドラインに違反していないかどうかや、著作権に引っかかっていないかどうか事前に確認しておきましょう。

 

なお、「チャンネル登録者数1000人以上」「総再生回数4000時間以上」という条件を満たしていなくても申請自体は可能です。

 

この場合、「審査予約」のような状態になり、条件が満たされた段階で審査に進むようになります。ある程度登録者数が伸びてきたら先に申請をしておくといいでしょう。

 

設定画面へ

まず、YouTubeの右上のアイコンから「設定」をクリックします。

 

チャンネルのステータスと機能

次に設定画面内にある「チャンネルのステータスと機能」をクリック。

 

収益化

「収益化」をクリックします。すると最初のみ詳細設定画面に移りますので、一番上の住んでいる「国」を日本に設定してください。

 

その下に色々と設定がありますが特に何もしなくてOKです。特に「インタレストベース広告を無効にする」は収益に影響が出ますので、触らないようにしましょう。

 

国を設定したら一番下の「保存」をクリックします。保存したら先ほどの「チャンネルのステータスと機能」に戻りましょう。

 

有効化

すると先ほど「国を設定してください」「利用不可」と表示されていた収益化項目が「利用可」になっていますので、その横にある「有効にする」をクリックします。

 

申請画面1

申請画面に移ります。この時点でチャンネル登録者数1,000人以上、再生時間4,000時間以上の条件を満たしていない場合は下に「参加条件を満たしたら通知する」と表示されます。

 

気にせずクリックしましょう。「プログラムにお申し込み可能になりましたらメールでお知らせします」と表示されれば申請完了です。

 

後はチャンネル登録者数1,000人以上、再生回数4,000時間をクリアすれば自動的にパートナープログラムの審査が開始されます。

 

最初から条件を満たしている方は、クリックした時点で審査が開始されます。

 

アドセンスアカウントを持っていない人は、この時点で作成できるので指示に従って取得しましょう。

 

 

パートナープログラムの審査通過基準について

パートナープログラムの審査申請を行い、先述した5つの条件が満たされると審査が開始されます。審査には長いときで30日ほどかかるので、早めに申請し、気長に待ちましょう。

 

この審査に通れば、見事動画に広告が表示されるようになり、広告の閲覧やクリック数に応じて収益が入るようになります。

 

審査の合格基準ですが、ブログのアドセンス同様「ポリシーとガイドラインに準拠しているかどうか」という曖昧な文言のみで、詳しい審査基準は公開されていません。

 

そのため、とりあえず審査されてみないと分からない、という所はありますが、僕が調査した限りでは、落ちやすいコンテンツには以下の傾向があるようです。

 

  • 性的な物や暴力的なものといったガイドラインに抵触、または触れそうな内容
  • BGM&文字スクロールなどの「よくある動画」
  • 芸能などの「よくあるジャンル」
  • クリック目当ての質の低い動画コンテンツ
  • 動画に関係ないタグや動画リンクが多い
  • サムネイルが釣りっぽい

 

確かにこんなの僕がアドセンスの人でも審査に通しません。(笑)要は「下品」「ありきたり」「質の低い」コンテンツという事ですね。

 

真面目な内容なら、ほぼほぼ大丈夫だとは思いますが…今のところ、ワードプレスのアドセンス審査よりは厳しくないようです。

 

ただ、現在申請する人も年々増えていますし、審査基準が厳しくなっている可能性もあります。

 

とはいえ、まずは審査に出してみるしかないです。もし審査に落ちてしまっても、30日経過後に再度申し込めるようになります。

 

落ちた際、アドセンス側で簡単な原因を教えてくれますので、原因を推測して改善し、30日後にまた再申請しましょう。

 

パートナープログラムの注意点

パートナープログラムの審査に合格したらいよいよ収益化が開始されます。ですが、合格後に1点だけ注意しなくてはいけない点があります。

 

それは「過去6か月動画の投稿がなく、基準を下回ると資格がはく奪される可能性がある」ことです。

 

基準とは、審査申請の時に満たした「チャンネル登録者数1,000人」「」過去12か月以内の総再生回数時間4,000時間」の事ですね。

 

半年間新しい動画を投稿せず、この2つの基準を下回ってしまうとパートナープログラム解除、つまり収益化が中止させられることもあります。

 

もっとも半年間も放置していたら収益化もほとんどされないと思いますが…(笑)こんな状態にならないよう、定期的なコンテンツの投稿と質の向上は行っていきましょう。

 

まとめ

YouTube収益化は、チャンネル登録者数1,000人と、過去12か月以内の総再生回数時間4,000時間さえクリアしてしまえばそう難しくありません。

 

申請手順はコードだ何だといじる必要のあるブログのアドセンスに比べるとずっと簡単ですし、合格基準も現状そこまで厳しくありません。

 

ですが、今後どんどん参入者が増えていくジャンルです。そのうち基準や条件が厳しくなる可能性は大いにあります。

 

比較的簡単に申請できる今のうちに、収益化申請はしておきましょう。


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