youtubeで稼ぐためのジャンル選びのコツと10ジャンルを解説!

youtubeアフィリエイトで稼ぐためのジャンル選びのコツと10ジャンルを解説!

どうも、ぱっちゃんです。

 

今回は、「youtubeで稼ぐためのジャンル選びのコツと10ジャンルを解説!」です。

 

自分の趣味ではなく、あくまで収益化を考えた場合、一番最初にジャンル選びという問題が発生します。「どのジャンルで勝負すれば再生回数が稼げるのか」という問題です。

 

YouTubeのアフィリエイトは「再生数=収益」です。自分が何をやりたいか、ではなくいかに再生回数を稼ぐかが重要です。

 

このジャンル選びと、自分との相性によって稼げるか、稼がないかが決まる。そんな重要なジャンル選定のコツを今回解説していきたいと思います。

 

YouTubeで再生回数を稼ぐのに重要な「ジャンル」の選定!

YouTubeには色々な動画ジャンルがあり、ユーザーの多さやライバルの多さが異なるためそれぞれに合わせてネタやブランディングといった戦略を考える必要があります。

 

例えば、ユーザーが多い人気のエンタメ系は、視聴ユーザーが多い代わりにライバル配信者も非常に多く、稼ぎにくいです。

 

かといって、ライバルの少ないマニアックなジャンルはユーザーも少なく、こちらもこちらでかせぎにくかったりします。

 

じゃあどうしたらいいの!と思うかもしれませんが、要は「各ジャンルの特徴を把握して、それぞれに合った戦略を立てる」という事が大事です。

 

ライバルの多いエンタメ系なら、自分のブランディングや独自のネタを企画してほ、かのライバルとの差別化を図る。

 

そんな感じで、各ジャンルの特徴を把握して、戦い方を考えていかなくてはいけません。

 

どうやってジャンルを決めるのか?

ジャンル選びのポイントは以下の3つ。

 

  • 安易にジャンルを選ばない
  • 日本だけではなく海外の人気ジャンルもリサーチする
  • 関連する広告が付きやすいジャンルを選ぶ

 

個別に解説していきます。

 

1,安易にジャンルを選ばない

ジャンルを決めるとき、初心者の多くはHIKAKINやはじめしゃちょーのような「面白ネタ系」「エンタメ系」を選ぼうとします。

 

確かに「稼いでいるユーチューバー」の筆頭として有名ですし、ユーザーの多いこのジャンルを狙いたくなる気持ちもすごくよくわかります。

 

ですが、このようなユーザーの多い、つまり広告費が稼げる分野にはライバルも多いです。ビジネスの世界で考えてみましょう。

 

コンビニ来客数

引用:日本フランチャイズチェーン協会

例えば、年間数百億人近いユーザーが見込めるからといって、今からコンビニ業界に参入しようという方はいませんよね。

 

なぜなら、もうすでにセブンイレブンやファミリーマート、そのほかにも非常に強力なコンビニチェーンがあるからです。

 

YouTubeにおける人気ジャンルも同じです。一番人気のあるエンタメ系には、先述したHIKAKINやはじめしゃちょーなど非常に強力な既存の配信者がいるわけです。

 

ここまでのクラスじゃなくても、エンタメ系は第二のHIKAKINを目指す数十万人以上の配信者たちがひしめきあう、超レッドオーシャンです。

 

このような人気ジャンルに何も考えず参入してもまず成功しません。

 

これらの強力なライバルを出し抜けるような個性的なアイディアや、自分自身に強烈な個性がない限り、安易に人気ジャンルは選ぶべきではありません。

 

どのジャンルもそれなりの苦労はありますが、出来れば比較的ライバルが少ないニッチなジャンルや、今伸びているジャンルを探して参入する事が大切です。

 

もちろんライバルが少ないということは、ユーザー(需要)も少ないわけですから、こちらも考え無しで参入してもダメです。

 

ですが、ライバルは自分の力でどうにもなりませんが、集客はやり方と努力次第で何とかなります。

 

そういう意味では、マニアックな人気の無いジャンルを掘り起こすほうが可能性はあるでしょう。

 

繰り返しになりますが、とにかく一番ダメなのが「ユーザーが多いから」とか「ライバルが少ないから」といった「なんとなく」でジャンルを選んでしまう事です。

 

人気があるジャンルを選べば成功するわけでもありませんし、何も考えずユーザーの少ないジャンルに行っても成功しません。

 

「きちんと戦略を考える」。一番重要なポイントなので何回でも言います。(笑)

 

2,日本だけではなく海外の人気ジャンルもリサーチする

ジャンルを決めるときは日本の動画だけではなく、海外のYouTubeも参考にしましょう。

 

海外YouTube設定方法

海外のYouTubeを見たい場合は、右上の自分のアイコンの中にある「場所」と言う項目を見たい国に設定すればOKです。

 

ただ、設定を変えても、ホームには今まで見ていた日本の関連動画が出ることが多いので、「急上昇」などからその国の動画を見ていきましょう。

 

日本の流行り廃りは海外から入ってくることが多く、海外のYouTubeの流行を見ることで今後日本でバズりそうなネタが見つかることもあります。

 

海外でバズった動画と同じネタを日本でやって流す、いわゆる二番煎じで月数十万以上稼いでいるユーチューバーもたくさんいます。

 

例えばエンタメ系はアメリカのYouTubeを見ると、日本人のセンスでは思いつかないようなスケールの大きいおもしろいネタが見つかります。

 

美容系・メイク系なら韓国、ダイエット系ならアメリカやヨーロッパなど。特にアメリカはエンタメにも美容にも強いので必ずチェックしておくべきです。

 

英語なら中学英語やGoogle翻訳で、適当な単語を入力しても検索できるので探しやすいはずです。

 

今後日本で流行りそうなネタを、海外のYouTubeでリサーチしておくと、流行を先取りして独り勝ちできるかもしれません。

 

3,関連する広告が付きやすいジャンルを選ぶ

「動画と広告の相性」も考えておきましょう。広告の相性とは、自分の配信している動画に関連した広告が付くかどうかです。

 

基本的にGoogleアドセンス側も、動画の内容やジャンルに寄せて似たような広告を付けてくれますが、表示できる広告が無いと関係のない広告が付くこともあります。

 

関係のない広告が付くと収益が発生しにくくなります。YouTubeの広告は基本的に「広告を全て見てもらう」か「広告をクリックしてもらう」ことで広告収入が発生します。

 

例えば美容系動画を配信しているのに、その動画におもちゃの広告が流れたらどうでしょうか。多分99%以上の人が見ないし、クリックしませんよね。

 

つまり、動画と広告の関連性が薄いと収益につながりにくいのです。

 

では美容系動画に化粧水の広告が付いたら?多分ですが数%の人は気になって全部見たり、クリックしてくれるのではないでしょうか。

 

少なくともおもちゃの広告よりは興味を引きますよね。

 

YouTubeの広告、Googleアドセンスには非常に多くの企業が広告掲載依頼をしていますが、中には関連広告が少ないジャンルもあります。

 

この場合、収益化には中々苦労するかもしれません。勝負するジャンルをある程度決めたら、広告の相性を見るためにそのジャンルの動画をいくつか見てみましょう。

 

  • 旅チャンネルで旅行や宿泊施設の広告が流れる
  • ゲーム実況系でスマホゲームの広告が流れる
  • 美容系で化粧品の広告が流れる

 

関連広告

例えば、この講談師の動画で、動画サービスのネットフリックスの広告が出るのは関連性が高いと言えます。きちんとこのように関連広告が流れるジャンルにしましょう。

 

 

YouTubeジャンル一覧

ではYouTubeのジャンルと特徴を10個紹介・解説していきます。どのジャンルも一長一短があり、確実にヒットするジャンルというものはありません。

 

ですがそれぞれの情報や特徴を把握することで、各ジャンルに合った戦略も見えてくるでしょう。

 

1.やってみた・面白ネタ系

HIKAKINやはじめしゃちょーが配信しているジャンルです。

 

ネタ系

思いついたことや面白そうなことをとりあえずやってみる、というこれぞYouTube!という動画です。

 

何かに特化していないので、広告もバラバラについて安定しません。また、専門ジャンルで無い分広告単価も低めです。

 

とはいえ、ユーザーの絶対数が多いので、広告費の単価はユーザーの数で補えます。いかにその多いユーザーを集めて再生回数を稼ぐかが勝負になるでしょう。

 

ユーザーを集めることができれば、チャンネルと自分がどんどんブランド化していきます。

 

一定の登録者数とファンを集めて知名度が上がれば、人気ジャンルで影響力が高い分、企業の宣伝広告といったチャンスも出てくる可能性があります。

 

なお、エンタメ系は再生回数アップとブランド化のために、顔出しが必須です。

 

YouTubeは基本的に顔を出した方がブランド化や興味を引くという点で有利ですが、このジャンルは特にそれが顕著です。顔が出せない方は向いていないジャンルと言えるでしょう。

 

2.美容系

女性なら美容系で勝負してもいいでしょう。(もちろん男性でもOKで、メンズ美容は伸びています。)

 

美容系

美容系は主にスキンケアやコスメ系といった商品のレビューをするジャンルです。美容系は女性の需要が圧倒的に多く、再生回数を集めればほかのジャンルよりも高い収益が見込めます。

 

まず、美容関連の広告は広告単価が高い傾向にあります。また、説明などに動画内で紹介している商品のリンクを貼って、広告収入とは別のアフィリエイト収入を作ることも可能。

 

人気配信者になれば、新しい商品の紹介動画をアップするだけで、どんどん収益化していけます。

 

ただ、一流の美容系ユーチューバーは芸能人並みのルックスであることが多く、ある程度顔が整っているほうが有利です。

 

もちろん人並みだったり、人並み以下でもアイディア次第で上位に食い込むことは可能です。

 

芸能人並みのルックスが無ければ、むしろ一般の人たちに親近感を持ってもらいやすいのでそこをうまく訴求するといいでしょう。

 

こちらも当然顔出し必須です。女性は顔出しは色々なリスクがありますので、やる前にきちんと考えて行いましょう。

 

3.ペット系

自宅や実家で犬や猫を飼っていれば、その様子を撮影するだけでネタが毎日無限に出てくるペット系動画。

 

ペット

見る人は多いですし、流行り廃りもないので安定した再生回数が見込めます。またペット自体に固定ファンが付けば過去動画もどんどん再生されるようになります。

 

ですが顔出しなしで、好きなペットの動画を撮ってあげるだけなので、手軽な分、ライバルも非常に多いです。他との差別化は必須です。

 

主観ではなく、客観的に見てペットが異常にかわいいとか、何か特技があるとか。また、しっかりと編集して見やすさも重視しなくてはいけません。

 

もしくは、犬や猫ではなくなかなか飼っている人や、動画をあげられる人が少ない珍しい生き物をアップしてみてもいいでしょう。

 

じわじわと爬虫類ブームが来ているようなので、蛇やトカゲといったペットもいいかもしれません。

 

4.フィットネス・ダイエット系

肉体改造やダイエットの方法を解説した動画、フィットネス・ダイエット系です。

 

今、日本ではフィットネスジムが大盛況です。あちこちでジムが開設されています。それだけ肉体改造やダイエットに興味を持つ人が増えているという事でしょう。

 

ですが、フィットネスジムやパーソナルトレーナーは高額です。安くても月に数千円以上かかりますし、高いと月に数万円以上も。しかも多くの場合、通う時間が無い。

 

そういう方がYouTubeのフィットネス系を見ます。

 

筋トレ

今後さらに大きく伸びる可能性のあるジャンルです。ライバルも増え続けてはいますが、参入障壁が少し高いので爆発的には増えないでしょう。

 

なにせ、フィットネス系やダイエット系は効果に説得力を持たせるだけの肉体を持っていないといけません。

 

男性なら筋肉ムキムキであるとか、女性ならスレンダーであるとか。顔出しも必要ですし、美容系と同じくらい見た目(それも体を含めて)が重視されるジャンルです。

 

もし、体型や体に自信があればこのジャンルで勝負してみてもいいでしょう。

 

5.ゲーム実況

人気のゲームのプレイ動画やソシャゲのガチャなど、ゲームプレイ動画の実況を行うジャンルです。このゲーム実況系は需要はあるものの、かなり難易度の高いジャンルです。

 

ゲーム実況
  • YouTubeのメイン層である若者はゲーム好きが多い
  • スマホがあれば誰でも投稿可能
  • ネタには困らない(ゲームやるだけ)
  • 実況なら声だけでもOK

 

このように、他のジャンルに比べて非常にハードルが低いため、全てのジャンルの中でもライバルが特に多いジャンルです。

 

なにか他の配信者を圧倒する様な個性、オリジナリティが無いと絶対に再生回数は稼げません。

 

6.Vチューバー系

キズナアイに代表されるモデリぐされたキャラクターで配信を行うバーチャルユーチューバー、それがVチューバーです。

 

Vチューバ―

人気がありますが、参入障壁はやや高めなので、ライバルは他のジャンルに比べるとやや少なめです。(決して少なくはないです)

 

というのも、まず3Dモデリングでキャラを作ったり、ナレーションをしたりとかなり初期投資や時間がかかります。

 

可愛いキャラや魅力的なキャラを構想できるか、またそれを実現できるスキルや外注依頼する資金はあるか。しっかりと戦略を練らないとお金をどぶに捨てることになります。

 

7.料理系

料理を作ったり、実食したりする料理系動画ジャンルです。こちらも配信のハードルが低めで、ライバル過多の状態です。

 

料理

特に料理系は企業も多数進出しており、「ただ単純に料理の作り方を見たい」という方は個人の動画を見ないでしょう。そのため、「料理+α」の要素が必要になります。

 

他のジャンル同様、キャラで売ったり、珍しい料理を紹介したりなど他と差別化を測れるような要素が無いと、再生回数を伸ばすことはできません。

 

8.英語系

英単語や英会話を教えるジャンルです。英語の教材のようなものをイメージするといいでしょう。

 

英会話

英会話教室に行く時間はない、でも英語を学びたい人にとってYouTubeの英語動画は非常にありがたい存在です。

 

そのため、リスニングや基礎力の向上のためにYouTubeを教材代わりにしている人は多いです。やや高いハードルがありますが、クリアできるなら絶対におすすめです。

 

顔出しが必要なうえにそもそも英語力(ネイティブとペラペラで話せるくらい)が必要なので、誰でも参入できるジャンルではありません。

 

ですが、このハードルさえクリアすれば間違いなくライバルは少なめで、需要も多い比較的ブルーオーシャンです。

 

しかも、この英語ジャンルには大きなメリットがあり、教材としていつまでも残ります。動画を上げた分だけ、最新の動画と一緒に過去の動画も再生され、再生回数が積み上がっていきます。

 

アカウント削除される可能性も低いですし、いつまでも収益を生み出すストック型の資産として非常に優秀なジャンルです。

 

9.趣味系

自信の趣味を活かして、その様子を配信するジャンルです。釣りやキャンプ、工作や絵など種類は多岐にわたります。

 

釣り

ジャンルと言えるかどうかわからないくらい非常に細分化されており、自分だけのニッチな趣味があれば独占的に再生数を稼げます。

 

ただし、ニッチなジャンルは当然ユーザーも少ないため、ネタだけではなく自身のキャラによるブランディング構築も必須です。

 

興味のない人を引き込むくらいの勢いで動画を作成していきましょう。

 

10.ニュース系

日々起こっている出来事をネタに解説したり、意見を述べるニュース系。

 

ニュース

ネタ探しに困らないという非常に強いメリットがあります。毎日ニュースを見てればネタは永遠につきません。ハードルも比較的高く、ライバルもそこまで多くありません。

 

というのも、ニュース系は顔出しが必要でネタと解説の仕方によっては炎上しやすく、知識や責任が伴うジャンルです。

 

解説で顔出しが必須?と思われるかもしれませんが、顔を出さない匿名の解説なんて誰も興味を持ちません。なぜなら5ちゃんねるやヤフコメと全く一緒だからです。

 

キャラを前面に出して、「〇〇さんがこんなことを言っている」という状態にしなくてはいけません。

 

このジャンルのデメリットは、ニュースの時事ネタは飽きられるのが早いという点です。

 

下手したらアップした数日後には再生回数がぴたりと止まります。稼ぎ続けるためには常に動画をアップし続ける必要があります。

 

知識、ネタ選び、メンタルの強さ、配信頻度などあらゆる要素を求められる難易度の高いジャンルです。

 

 

まとめ

YouTubeには様々な動画ジャンルがあります。各ジャンルによってユーザーの質に合わせて配信する内容やネタ選びも変得る必要があります。

 

YouTubeで稼ぐなら再生回数は常に意識しなくてはいけません。

 

そしてその再生回数を稼げるかどうかはジャンル選びと、そのジャンルに合った戦略を取れるかどうかで決まってきます。

 

色々なジャンルを見て回り、自分の方向性や戦略がかちりとはまるジャンルで勝負していきましょう。


≪期間限定:PACCHAN公式メルマガの無料登録で≫
PC一台、完全在宅で可能な物販ビジネスの教科書
Net Buppan Libgraryが無料でダウンロード出来ます。


PC1台の物販ビジネスで月収10万円を安定的に稼ぐことからはじめ、
「好きな事をして生きる」「理想の生活」「楽しい人生」を手にする為の
第1歩を踏み出すための教科書をのダウンロードはコチラ


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。