youtubeでマネタイズする方法11選!

youtubeのマネタイズ

どうも、ぱっちゃんです。

 

今回は「youtubeでマネタイズする方法11選!」です。

 

YouTubeの動画配信で収益を得る方法としては、広告収入が一般的ですが、実はそれ以外にも様々な方法があります。

 

チャンネル登録者が増え、広告収入である程度の数字が見えてきたら、その先にある収入源についても考えていかなくてはいけません。

 

今回YouTube動画配信でマネタイズできる11の方法について詳しくお伝えしていこうと思いますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

 

YouTubeの収入源は複数ある!

広告収入が基本、そしてメインなのは間違いありませんが、YouTubeで稼ぐ方法は広告収入だけではありません。

 

今回、ユーチューバーの収入を作る方法11種類を解説していきます。現実的なものから順に紹介、下に行けばいくほど難易度が上がるというか、特殊なマネタイズになっていきます。

 

最初のうちは、前半1~2の広告収入やブログへの誘導で稼ぎ、登録者数が増えてきてチャンスがあればそれ以降の稼ぎ方を目指しましょう。

 

チャンネル登録者数が増えれば増えるほど、後半のような稼ぎ方も可能になります。

 

1.アドセンスの広告収入で稼ぐ

YouTubeで収入を得る際、最も一般的なのがこのアドセンス広告です。「YouTubeで稼ぐ」と言うと主にこの広告収入を指します。

 

広告

YouTubeで動画を見ていると、このように動画の開始前や途中で広告が流れますよね。これが流れたり、この広告をユーザーがクリックすると配信者に広告収入が発生します。

 

そのほか、動画ではなく画面右上に出るバナークリックでも収入が発生します。再生回数が多ければ多いほどその分広告もたくさん流れ、収益に繋がります。

 

バズる動画を作ったり、チャンネル登録者を増やしていけばいくほど収益が多くなる、わかりやすい単純な仕組みのマネタイズです。

 

一番基本的な稼ぎ方ですが、新規で始めたユーザーがマネタイズできるようになるまでは大変です。

 

  • チャンネル登録者数1,000人以上
  • 過去12か月間の動画総再生時間4000時間以上

収益化条件

この要件を満たして、YouTube側に申請を行い、審査に通ることでようやく自身の動画にこの広告が付くようになります。

 

広告収入や他の方法で大きくマネタイズしたいなら1万人~10万人を目指していきたいですね!

 

2.自身のブログやメルマガに誘導して収入を作る

広告収入の次に現実的なのが、自身の持つ他のメディアへの誘導です。動画の終了画面や動画説明欄に、自分のブログやSNSのリンクを貼り、ユーザーを誘導します。

 

ブログ誘導

例えばブログを持っていて、そこの記事にアドセンス広告を貼っていれば、YouTubeからユーザーを誘導して動画と記事、2つの広告収入を得る事ができます。メルマガなどでもいいですね。

 

このように、他のメディアにマネタイズできる場所があるなら、そちらにユーザーを誘導しましょう。ブログが無ければTwitterやInstagramでも何でも構いません。

 

SNS自体は直接収益になりませんが、フォロワー数を増やすことで、別のマネタイズに繋げられる可能性があります。

 

1回の成果を他の成果に繋げる横展開はビジネスで重要な方法です。そのため、もし誘導できるようなSNSやブログを持ってなければ立ち上げましょう。

 

ブログの立ち上げが大変なら、最近ではNoteやココナラ、Brainといったマネタイズできる手軽なプラットフォームサービスもたくさんあります。

 

せっかくYouTubeの動画を見てくれたユーザーを、そのまま帰しまうのはもったいないので、必ず「他に繋げて」ください。

 

3.企業とのタイアップ契約を結ぶ

タイアップとは、簡単に言うと企業にスポンサーになってもらって報酬を得る方法、いわゆる「企業案件」です。

 

企業案件

企業からの依頼を受け、企業の商品やサービスをYouTubeで紹介することで企業から報酬を得ることができます。

 

スポンサーと言うと「一般人にそんなの来るわけが…」と思うかもしれません。

 

ですが、YouTubeで数万人以上のチャンネル登録者がいればすでに一般人ではなく、その業界で発信力・影響力のあるユーチューバーです。

 

芸能人、とまでは言いませんがそのジャンルでは間違いなく有名人です。企業が自社の商品やサービスを動画で紹介してほしい、という打診をしてくることが普通に起こります。

 

企業にとって、影響力のあるユーチューバーに自社のサービスや商品を紹介してもらうことは、非常に効果的な宣伝になります。

 

例えば、化粧品関連の動画を配信しているユーチューバーのチャンネル登録者は、化粧品に強い興味のある人たちが多いはずですよね。

 

10万人のチャンネル登録者がいれば「10万人の化粧品に興味のあるユーザー」なわけです。化粧品会社からしたらものすごい魅力的なターゲット市場だと思いませんか?

 

そんなユーザーをファンに持つユーチューバーに自社の化粧品を紹介してもらえば、化粧品に興味のあるユーザー10万人にピンポイントで宣伝できますよね。

 

ピンポイント

老若男女色々な人が見るテレビCMと違って、企業はユーチューバーに依頼することで売り込みたい年齢・性別のユーザーに絞って宣伝できるんです。

 

特に若い人に対する宣伝効果はテレビ以上とも言われています。そのため、企業は今この瞬間も、自社の商品やサービスを効果的に宣伝できる影響力のあるユーチューバーを探しています。

 

報酬は登録者数にもよりますが、何十万、何百万円と支払われることもあります。それでも企業からしたらテレビCMよりも安いですし、テレビ以上の宣伝効果があるわけです。

 

これからもこのYouTubeタイアップはどんどん増えていくと思います。

 

タイアップを得るためには一定の影響力、つまりチャンネル登録者数を増やさなくてはいけないのは言うまでもありません。

 

ライバルの多いジャンルでは数十万人以上、マニアックなジャンルでも数万人くらい登録者がいないと企業案件は入ってこないでしょう。

 

4.YouTubeコンサルタントを行って報酬を得る

比較的チャンネル登録者数が少なくてもできるマネタイズが、このコンサルタントです。コンサルタントとは、「何かを教える」人のことを差します。

 

コンサルタント

コンサル内容は自分が配信している動画ジャンルに関することでもいいですし、単純に「YouTubeの登録者数を増やす方法」とかでもOKです。

 

あらかじめ教える内容をPDFや動画などにまとめておき、自身のブログやココナラのような有料スキルサービスなどでサービスを売り出します。

 

もちろんテキストだけではなく、ビデオチャットやLINEなどでフォローするとより喜ばれます。売りだしたら、YouTubeの動画やSNSで、サービスに誘導するだけです。

 

この方法の良いところは、「実績に応じてコンサルができる」点です。決して大きな成果が出ているとか、チャンネル登録者数が何万人もいないとできない、というわけではありません。

 

例えば副業関連で実績が乏しくても、「月3万円収入を増やす方法」とか考えられます。月3万円増やして生活を豊かにしたい人は沢山います。

 

「月100万円増やす方法!」よりもよっぽど現実感や親近感があります。

 

ほかにも「最速〇週間でチャンネル登録者数1,000人突破して収益化する方法!」とかでもいいですね。YouTubeを始めた人にとっては、たった1,000人でも増やす方法を知りたいのです。

 

実績に応じた料金設定にすればいいだけなので、大きな実績がないとか、登録者数が少ないという理由でやらないのはもったいないです。

 

5.オンラインサロンを作る

最近ニュースでよく聞くオンラインサロン、これを作って毎月会費を集める形で収益化することもできます。

 

著名人が運営しているイメージがありますが、DMMオンラインサロンなどのプラットフォームを使えば個人でも開設できます。

 

DMMオンラインサロン

https://lounge.dmm.com/page/openlounge/

 

オンラインサロンとは「ネット上の学びの場」のようなもので、有料で行くネット上の塾のようなものをイメージしてもらえばOKです。

 

有名なオンラインサロンで言えば、堀江貴文氏が有名ですね。僕は。ホリエモンさん大好きです。

 

ホリエモン オンラインサロン

彼のオンラインサロンは月額11,000円、会員数が現在1,370人なので、単純計算で毎月約1500万円の収入があることになります。

 

もちろんこれはあくまで参考ですが、個人でも月1,000円×100人居れば毎月10万円近い安定収入が入ってくる計算です。(ここから手数料が引かれます)

 

6.ファンクラブやチャンネルメンバーシップを作る

YouTubeの登録者、つまりファンを集めてファンクラブを開設する方法もあります。ファンクラブもオンラインサロン同様、月会費制にすれば安定した収益になります。

 

ただ、ファンクラブの場合、外部のサービスに誘導したり独自の仕組みを作るのが大変です。そこでYouTubeのチャンネルメンバーシップを使うという手もあります。

 

メンバーシップとは、YouTube公認のチャンネルファンクラブのようなもので、月額料金を支払うことにより、そのチャンネルのファン会員になることができます。

 

チャンネルメンバーシップに入ると、メンバー限定の動画や画像、メッセージが見られるなどの特典が付与されます。まさしくファンクラブですね。

 

メンバーシップ1

メンバーシップを行っているユーチューバーのトップページに行くと、チャンネル登録の横に「メンバーになる」と表示されています。ここからメンバーシップに加入できます。

 

メンバーシップの条件を満たしていない、もしくはそもそも行っていない配信者のチャンネルには「メンバーになる」が表示されません。

 

メンバーシップ2

メンバーシップの料金は、90円~6,000円の間で自由に設定でき、会員費の3割は手数料としてYouTube側に支払いますが残りは収益になります。

 

毎月何個かメンバーシップ限定動画などを流すようにして、ファンをがっちりつかんでおけば長期的に収入を得ることができます。

 

ただし、YouTubeメンバーシップを使うためには「チャンネル登録者3万人以上」という結構厳しい条件があります。

 

7.イベントやオフ会を開いて稼ぐ

配信しているコンテンツが、実際の活動と相性の良い物であれば是非リアルイベントに繋げて収益を発生させましょう。

 

ライブイベント

例えば音楽活動をしていれば、自身のライブイベントを告知して集客ができますね。他にも、芸術家なら個展を開いて誘導するなど。

 

そういった活動をしていなくても、登録者数が多ければ単純に会費集めて飲み会といったイベントでも収益は可能です。

 

YouTube(他のSNSも)はファンがいれば非常に優秀な集客ツールです。是非活用していきましょう。

 

8.実店舗の宣伝活動を行って本業の収入を増やす

先ほどのイベントと似ていますが、お店をやっている方は実店舗に誘導し、実店舗の売り上げを増やしましょう。本業と動画内容がリンクしていればどんな業種でも誘導は可能です。

 

実店舗

例えばお店で販売している製品や商品をYouTubeで宣伝しているとしたら、商品の紹介だけじゃなくお店の紹介もしないと損ですよね。ぜひやりましょう。

 

店舗経営で難しいのが新規顧客の獲得です。それは「どんなお店かわからない」からなかなか新しいお客さんがお店に入ってこないのです。

 

YouTubeで店内の様子や商品、サービス内容の紹介、自身の紹介を行うことで新規のお客さんも抵抗なくお店に訪れてくれるでしょう。

 

9.オリジナルグッズを制作してファンに販売し稼ぐ

絵や漫画を描いて動画にしている方にお勧めなのがこのグッズ販売です。自身の描いたキャラクターなどをTシャツなどにして、ファンに販売する方法です。

 

オリジナルグッズ

正直、原価もかかりますし、効率はあまり良くない方法です。おすすめの収益化かと言われれば微妙なところです。

 

ですが、うまくいけばLINEスタンプのキャラのように大きく成長する可能性があります。

 

また、ファンと一緒に交流して楽しむことでチャンネル登録者がさらに増え、次のマネタイズに繋がる可能性もあります。

 

オリジナルグッズと言うとハードルが高く聞こえますが、ピクシブファクトリーのようなサービスを使えば簡単にオリジナルグッズが作成できます。

 

ピクシブファクトリー

https://factory.pixiv.net/

小ロットから発注できるので、試してみたい方は利用してみてはいいかなって思います。

 

10.知名度を上げて別の収入源を作る

チャンネル登録者数が増えてくると、企業による公告案件だけではなく、講演会の依頼やコンサル業の依頼など、知名度が上がることによって様々な依頼が舞い込むようになります。

 

講演

他の項でも書きましたが、チャンネル登録者数が数万人を超えてくると、一般人ではなく「そのジャンルの有名人・プロ」扱いになります。

 

登録者が増えれば増えるほど、別の収入源がたくさん見えてくるようになります。どんどん名前と顔を売っていきましょう。

 

11.チャンネルを売却して利益を得る

最後は特殊な案件ですが、チャンネルそのものを売却するという方法があります。

 

今の世の中、売れない物はほとんどありません。ブログをやっている方ならウェブサイトが売買されるケースがあることは知っていると思います。

 

ウェブサイトじゃなくても、「中古ドメイン」とか、普通に売られてますよね。同じようにYouTubeのチャンネルも実は売買されています。

 

企業にとってみれば、一から新規のチャンネルを開設してコツコツ登録者を集めるより、すでにある程度実績とパワーのあるチャンネルを買ってしまったほうが効率が良いのです。

 

もちろん配信者にしてみれば、いくら大金が入ると言っても、収入が発生しているチャンネルが無くなって収入源を失うわけですし、そうそう成立するケースではありません。

 

ですが、もうYouTubeを引退したいとか、そういったタイミングで売るという選択肢もあることを覚えておいてください。

 

もちろん収益が発生している、チャンネル登録者が多いといった、「価値のあるチャンネル」じゃないと売れません。

 

例えば、月数万円ほど発生しているチャンネルなら売れる可能性があります。売買価格はケースバイケースですが、月の収益の12か月~24か月分ほどが多いようです。

 

ただし、YouTubeのチャンネル規約では、チャンネルの売買は限りなく黒に近いグレーな状態です。譲渡の際は注意しましょう。

 

 

まとめ

YouTubeのマネタイズには広告収入だけではなく、色々な方法があります。

 

これらを知っておけば、企業案件になりやすいジャンルや、イベントにつなげやすい動画内容にしたりと色々な戦略を練ることができますね。

 

ですが、これら収益化すべてに共通している条件が「チャンネル登録者数が多い事」です。そもそも登録者数が少なければマネタイズも何もありません。

 

そのためにはまずは基本である広告収入に力を入れましょう。チャンネル登録者数を増やして広告収入をアップさせつつ、徐々に他のマネタイズについても考えていきましょう。


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